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横浜を散歩するならさんぽす

知る人ぞ知る寿司割烹店

イマドキのグルメは選び放題
隠れた名店を見つけだそう

 仕事終わりにちょっと寄りたい飲食店や、ランチタイムに足を運びたいお店など、最近は様々な飲食店が出ている。もちろん、和食から洋食、イタリアン、アジア系とその種類も多岐に渡る。

 今となっては、ちょっとご飯を食べに行こうと思っても、じゃあどこにする? 美味しいところ知ってる? なんて、行くお店選びに困るほどだ。

 そんなときに、有名ではないけど美味しいお店を知っていたりすると、グンと株が上がったりする。もちろん、女性と行くときでも、同僚と行くときでも同じで、そういう隠れた名店を知っているだけで、一目置かれてしまうものだ。

 しかし、隠れた名店というのは、地道に探し出さなければ見つけられないもの。インターネットでちょっと検索して出てくるようなお店は、既に人気店になっている場合がほとんどだったりする。知る人ぞ知る名店を見つけるには、やはり口コミをたどるしかないのだが、今回はそんな隠れ家的名店について、紹介していこう。




かっぽう花
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かっぽう花

日本人ならこだわるべき和食
ホンモノの味はどこにある?

 隠れた名店を探すのは良いとして、どのジャンルで見つけるのかがまた問題だ。オススメしたいのは、やはり和食系だろう。

 日本人ならば、色々な料理を渡り歩いても、最終的にはやはり和食に戻ってくる。素材の味を最大限に活かし、さらに繊細な味付け、装飾が行われるのが和食だからだ。刺身や寿司などの日本の文化も、セレブリティな一面として捨てられない。

 和食の美味しい店を知っているということは、つまり素材の味を知っているということにもつながってくる。魚ならばいかに新鮮なホンモノを使っているか、野菜ならば素材を殺さない味付けがされているのか……など、単純に美味しいものを知っているだけでなく、美味しい素材を知っているということになるのだ。

 そこで、今回紹介したいのは割烹の店だ。信濃町の駅近くにある「かっぽう花」は、慶応大学病院の医師や看護士長らが集うという、隠れたスポットなのだ。

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季節の美味しいものを食べられる
「かっぽう花」のコース料理

 割烹料理というと、小鉢で料理が出てきて、なんだかんだで数万円……というイメージはないだろうか? 素材にこだわる店ほど高くなるのは、確かに仕方のない話だが、最高の素材をできるだけ最低限の価格で提供してもらえれば、こんなに嬉しいことはない。

 かっぽう花の店主によれば「花では季節ごとの、旬の素材を出来るだけ多く提供したいんです。もちろん、普通の食事にかかる料金と比べれば高いかもしれませんが、他ではなかなか食べられない素材をご用意しています」というのが、店のコンセプトなんだそうだ。

 しかもこの店主、以前国賓のお客様の前で寿司を握ったことがあるという実力の持ち主。そんな店主が直接仕入れに足を運んで、選び抜いたこだわりの素材を提供するお店だから、信頼も厚く訪れる常連のほとんどが「店主おまかせコース」を注文するんだそうだ。

 ちなみに、花ではランチサービスも提供している。そのお品書きは、小鉢6品に刺身3点盛りとご飯・味噌汁が付く花かごランチ。揚げ物、煮物、サラダにお新香などなど、なんともヘルシーなのに満腹になれるという嬉しいセット。しかも、これを1000円で提供しているというから、さらに嬉しい。仕事の都合で信濃町方面へ訪れた際のランチには、ぜひ足を運んでみて欲しい。まずはコレを食べてみるだけでも、そのお得感がわかるというものだ。

かっぽう花