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リノベーションでデザイン住宅をゲット!

リノベーション済み住宅も検討の価値アリ!

リノベーション済み住宅も
検討の価値アリ!

 「個性的な家に住みたいとは思うんだけど、まだあまりデザインのイメージが湧いていなくて…」

と二の足を踏んでいる方におすすめなのが、リノベーション済み物件!

 すでに不動産屋さんによって改装が終わっている部屋なので、デザインいらずでしかも割安です。気に入ったらそのまま住んでもいいし、何件か見て回って改装のアイディアを盗んでも悪くないですね。

 中古物件のレトロな味わいを活かして機能だけを現代風にアレンジしたり、本当にさまざまな物件があります。新築マンションを延々と回るより、数倍楽しい休日の過ごし方になるかもしれません。

 白を基調とした開放感にあふれた三軒茶屋のリノベーション住宅もいいかもしれません。中には温泉権利付きの、箱根の平屋なんていう物件もあります。これを自分に必要な箇所だけ改装すれば…「都心から2時間の温泉別荘」なんて暮らしが待っています。

 中古物件には夢がありますね。


画像協力:
【東京R不動産】
参考リンク:
ブランシュ三宿
箱根の小さな別荘

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究極のリノベーションとは
古きを活かすことにある!

 リノベーションによって自由なデザインが可能とは言っても、それはあくまで住宅の骨組みの範囲内での話。何もかも新しく作りかえたいという方は、新築物件を当たるべきでしょう。

 温故知新 − 故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る。

 リノベーション住宅の真の価値はそこにあります。
例えば倉庫として使われていた物件を、音楽スタジオや写真スタジオとして改装する。日当たりが悪かったり、家の周りが寂しかったりするのが倉庫物件の特徴ですが、それを「暗室が作りやすい」「音が漏れにくい」といったメリットに変えてしまうわけです。これこそが究極のリノベーション。

 作りこむだけでなく、古い素材の味を活かす住宅づくり。
 なんだか日本料理のコンセプトのようじゃないですか。

 ともすればリノベーションは、我々日本人向きな創作活動なのかもしれませんね。


画像協力:
【東京R不動産】
参考リンク:
倉庫物件
店舗物件
究極のリノベーションとは古きを活かすことにある!