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ガンボってなんだ?食ってみよう。

「ニューオリンズ」の家庭料理
「ガンボ」

 「ガンボ」とは、フランス語でオクラを意味しており、「ニューオリンズ」の家庭料理(欧州とアフリカ文化のミックス料理)として知られ、アリゲーター(ワニ)やアメリカザリガニが入っていたりすることもあります。

 アリゲーター(ワニ)はローカルに人気の食材の1つ!おつまみに、アリゲーター・ジャーキーが好まれているほどです。また、2月頃から5月下旬頃までが旬のアメリカザリガニも、ローカルに人気!「ガンボ」に使用するだけでなく、スパイスを効かせてボイルして食べたり、スープやシチューなどに、それらの身を入れて食べることもあります。

 肝心の「ガンボ」のテイストですが、オクラとシーフードと様々なスパイスで煮込んだとろりとしたブイヤベース風のスープなので、スパイシーな料理が好きな人にはオススメです!
「ニューオリンズ」の家庭料理 「ガンボ」
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「ガンボ」発祥の地 「ニューオリンズ」って、どんな街?

「ガンボ」発祥の地
「ニューオリンズ」って、どんな街?

 さて、そんな珍しい料理「ガンボ」発祥の地「ニューオリンズ」とは、いったいどんなところなのでしょう?アメリカ合衆国、ルイジアナ州の都市「ニューオリンズ」は、フランスの北米植民地ルイジアナの中心都市として築かれ、また、ジャズ発祥の地でもあることから人気が高く、多くの観光客が訪れています。

 また、ニューオリンズ最大のお祭り「マルディ・グラ」(キリストの復活祭のための断食に入る前のお祭り)では、町全体が活気に満ち溢れます。特に、イースターの46日前の火曜にあたる「マルディ・グラ・デー」から約2週間にわたって開催されるパレードは、豪華絢爛!モチロン、ジャズだけでなく様々な音楽も楽しめます。

 なお、2005年のハリケーン「カトリーナ」では「ニューオリンズ」市内の8割が浸水し、市民に多くの犠牲者が出たことは、まだ記憶に新しいかと思います。
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まだあるぞ!「ニューオリンズ」の
美味しい料理

 「ガンボ」以外にも「ニューオリンズ」には、郷土色豊かな美味しい料理が目白押し!甘いものが好きな人は「バナナパンケーキ」はいかがでしょう。
 ふんわりパンケーキにバナナのスライスが入っていてしっとり感もあり絶妙な味わいです!これなら、自分でも簡単に作れそうですね。

「ニューオリンズ」ならではのドーナッツ「ベニエ」は、珍しい形……なんと四角いドーナッツなんです!また、この「ベニエ」は、他のドーナッツと違い風味の優れた綿実油(綿実油に含有されているビタミンEは、血流の流れを良くし、また、血中コレステロールを減らしてくれたりします)で揚げられているので外はサクサク!中はふっくらとしています。「カフェ・デュ・モンド」で頂けるので、彼女とのデートに?!足を運んでみたいものです。

 一方、スパイシーな料理として有名なのが「ジャンバラヤ」。スペイン料理のパエリアをアレンジしたものです。にんにくとオリーブオイル、好みの具で煮込み、炊き上げます。
まだあるぞ!「ニューオリンズ」の美味しい料理