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ひと味違うグリーティングカードを

電子メールの普及で
紙のメッセージが新鮮に

 平均的な日本人は今や電子メールをごく日常的に使っている。最近、我が国ではPCでのWeb利用よりも携帯電話からのWeb利用のほうが多いのだという。当然、電子メールも携帯電話の方が多用されていることだろう。
 電車のなかでも、歩きながらでも電子メールを出せる携帯電話のおかげで、電子メールはごく一般的なコミュニケーション手段となった。

 しかし、こんな時代になったからこそ、紙の手紙を受け取ることは新鮮であったりする。
 オシャレなグリーティングカードを受け取ると、今まで以上にスペシャルな感じがしたりしないだろうか?そして、最近ではさまざまな形でメッセージを届けるサービスが増えている。
 従来からメッセージを届ける手段としては電報があった。この電子メールの時代に何を今更という感じだが、電報も今ではいろいろ進化しているのだ。ここでは、そんなさまざまなメッセージの伝達に関するアイテムをご紹介していこう。

 また、電子メールに関しても、Yahoo!など多くのネット企業が多彩なグリーティングカードのサービスを用意している。
 いつもと違うメッセージを電子メールで届けたいときは、このようなサービスを利用してみるのもいいだろう。アニメーションカードやBGMが楽しいカードまでいろいろなものがある。モバイル版では携帯電話にグリーティングカードを送ることもできる。



電子メールの普及で紙のメッセージが新鮮に
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プリンタユーザーならカードを自作してみよう

プリンタユーザーなら
カードを自作してみよう

 デジカメの普及とともに撮影した写真をプリントするためにインクジェットプリンタを購入している人も多いはず。
 そんなインクジェットプリンタで自作グリーティングカードをプリントしてみよう。しかし、一から自分でデザインして作るとなるとさすがにこれは難しい。

 そんな人のためにプリンタメーカーのキヤノンは、グリーティングカード、ペーパークラフトなどインクジェットプリンタを活用できる多彩なコンテンツを用意したサイト「Inkjet Printer クリエイティブパーク」を運営している。お好みのグリーティングカードのデータをダウンロードしてプリントすればできあがりだ。
 このサイトではカードの作り方などについてもやさしく説明されているので、慣れない人は参考にして作業するといいだろう。

 さらにデザイン封筒のデータもダウンロードできるので、封筒からカードまでを自作できてしまうというお勧めサイトだ。
 これ以外にもグリーティングカードのデータをダウンロードできるサイトは「テンプレートバンク」をはじめいろいろある。
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飛び出すグリーティングカード
を自作しよう

「飛び出す絵本」というものをご存じだろうか?本を開くと、立体的に飛び出してくるものだ。欧米ではこの飛び出す絵本は今でも子供向けの本として人気があるという。
 この飛び出す絵本のように開くと立体的に飛び出してくるグリーティングカードを作成できるソフトがある。それが「ポップアップカードデザイナーPro」(Tama Software Ltd.)だ。

 これは開くと飛び出すポップアップカードをデザインできるソフトで、マウス操作でポップアップカードを自作することができる。文字も作成できるので、メッセージを送りたい場合にもいいだろう。
 デザインしたカードはプリントし、必要な部分を切って折り曲げるだけでポップアップカードが完成する。価格は2940円(税込み)と意外に安い。販売はダウンロード販売なので、店頭では手に入らない。
 ダウンロード後、銀行振り込みをして電子メールでパスワードを受け取ってライセンスを受けることができる。試用版もあるので購入前に試してみるといいだろう。

 ポップアップカードを自作するのが面倒な人のために、立体デザインカードを売っている「サンバーストにいがた」のようなメーカーもある。
 また、ドイツのゴルノー社ではかわいい動物の立体カードを販売している。これらは封筒に収まるサイズになっており、郵便で送ることができる。ゴルノー社のカードは日本ではスコスが販売しており、1つ577円(税込み)と意外にお手頃価格だ。


画像提供:
Tama Software Ltd.
飛び出すグリーティングカードを自作しよう