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好みが分かれるところか? ドームハウスで気付いたこと |
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室内は独特だ。しゃれたカントリー風の内装だが、壁がすべて曲面である。広いのか狭いのか今ひとつわからない。
家具を置くと壁沿いにデッドスペースができるから、ドームハウスでは家具を据付で作ってもらった方が良さそうだ。 背の高い家具を置こうとすると、それだけデッドスペースが増えるわけで、思案のしどころだ。ドームハウスはあくまでセカンドハウスや別棟として、ジャパンドームハウスの製品のような小さなサイズを使うのがいいのではないか。弧の字型の部屋は使いにくいが、円形の部屋なら、それはそれでレイアウトのやりようもある。
普通の四角い建物をドッキングさせることもできるそうなので、やり方だろう。驚いたのは、窓が基本的に三角形なことだ。 三角形の窓なんて、児童会館じゃあるまいしと思ったが、中から外を見ると意外と普通である。採光はさすが球形、とても明るい。三角形のパネルに入るように小さな窓を取り付けることもできるし、窓を増やすこともできる(耐久性との兼ね合いがあるので、屋根すべてをガラスというわけにはいかないようだが)。
自分にはジオデシックドーム型よりもモノリシックドーム型の方が性に合っていると思った。曲面だけで構成された室内に興味がある。 ジオデシックドーム型はシルエットこそ球形だが、実際には直線の複合体であるため、どうもピンとこない。もちろんモノリシックドーム型のあの曲線がダメな人も多いと思うが。
住宅の新しい形、ドームハウスでセカンドライフを送ってみては? |
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