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簡単で清潔! 画期的な新栽培法なら お洒落なオリジナル観葉植物が楽しめる |
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さて、そんなに素晴らしい効用がある観葉植物。しかも、最近は室内インテリアを意識したスタイリッシュなものも多く、植物そのものはおろか鉢や飾り棚などのアイテムも豊富。「これは面白そう。是非、私も…」なんて思う人も多いはずなのだが、過去に一度や二度、栽培にチャレンジしたものの思ったより面倒だったり、虫が発生したり、すぐに枯らせてしまったり…なんて、苦い経験をした人も少なくはないはず。しかし、そんな常識を覆すような栽培方法があるのだ。
土を使わない水耕園芸「ハイドロカルチャー」と呼ばれる栽培法がそれだ。粘土を1,200度くらいの熱で発泡させた発砲煉石である「レカトン(ハイドロボール)」を土代わりにするもので、このレカトンは熱が加えられたことによって無菌状態となるため、虫の発生もなく清潔な状態。また、土と違ってコロコロとした粒状のものなので、こぼしても掃除も楽だし室内を汚すことも少ないので、食卓にも置くことができるのだ。最近では、カラフルなハイドロボールもあって、かなりお洒落。自分のオリジナルの鉢が創ることができるのだ。水やりの目安は「水位計」を見るだけと、栽培方法も非常に簡単なところも嬉しい。
最近、筆者が注目している「苔玉」も、そのキュートなフォルムにかなり人気が集まっている。植物の根を苔で巻いたものだが、すでに鉢のような形になっているものがホームセンターでも販売されているので、簡単に手作りの味わいを楽しむことができるのだ。 |
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