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「おめでとう!」 その時、どうする |
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友達・家族の人生で、一番おめでたい日かもしれないのに、どうやって祝福していいのかわからない。それが「出産祝い」ではないでしょうか? 今回は「出産祝い」にまつわるマナー・ギフトの紹介です。
出産の報告を受けたら最初にすること、それはもちろんお祝いの言葉を伝えること。電話・ファックス・Eメールなどで「すぐに」「言葉で」気持ちを届けましょう。喜びいっぱいの「パパ」「ママ」と連絡がとれたら、次は訪問の日程を決めます。生後一週間ほどは、母子ともに健康面で不安定な状態なので、出産祝いの訪問は、生後7日〜1ヶ月のうちにおこなうのが一般的です。
行く前にはもう一度連絡をして、母子の体調を聞きましょう。ちょっとでもコンディションがよくない場合は、後日に改めるのが親切です。あなたが風邪などをひいている場合も、訪問を控えるのがマナー。ゆっくり話をしたいのはやまやまですが、長時間の滞在はママや赤ちゃんのストレスになるかも。訪問は短時間で切り上げたいところです。
直接会いに行けるのが、やや先になってしまいそうでも、めやすとして半年以内なら「出産祝い」としてギフトを贈ることができます。1年以上たっていたら「お誕生祝い」として贈りましょう。 |
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