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「自分だけのリラックスできる空間」に 欠かせない快適な家具 |
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以前この勝ちスポでホームシアターの構築について(「自宅を映画館に!ホームシアターの世界」)ご紹介しましたが、ホームシアターの魅力を語るなら何と言っても「自分だけのリラックスできる空間」であるという点に尽きます。折角良いAV機器を揃えても、居心地の悪い空間であっては魅力も半減です。また、ホームシアターへは色々な人を招待する機会も多いと思われるので、デザインの面でもこだわりを持ちたい所です。
そこで今回は、ホームシアターにジャストフィットする、選りすぐりの家具を何点かご紹介して行きましょう。
●ISOKON PLUS「Breuer Long Chair」 デザイナー:Marcel Breuer マルセル・ブロイヤーによって1936年にデザインされた名作チェア。1932年にデザインされたアルミ製の椅子がデザインのベースとなっており、Breuer Long Chairはプライウッドを使ってそれを再デザインしたもの。シンプルさと美しさを兼ね備えた、秀逸なデザインを持つ。価格は、チェア本体が24万9,900円、専用のシートパットが7万3,500円。
関連リンク: hhstyle.com ISOKON PLUS(アイソコン社) |
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名匠の注文でデザインされた ラウンジ用チェアの名作 |
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●Herman Miller「Eames Lounge」 デザイナー:Charles & Ray Eames 「Aeron Chairs」でも有名なHerman Miller社が販売する、不朽の名作とも称されるラウンジ用チェア。「七年目の浮気」などで知られる映画監督ビリー・ワイルダーの「自宅リビング用の椅子を」という注文により、1956年にチャールズ&レイ・イームズ夫妻がデザインしたもの。レザー張りでプライウッドフレームが採用されているチェアは、「よく使い込まれた一塁選手のグローブみたいな暖かい印象を持たせたい」というコンセプトでデザインされており、高級感と暖かみの両立した外観に仕上がっている。価格は、チェア本体が46万2,000円、オットマンが14万4,900円。
※チャールズ&レイ・イームズ追加情報 10月8日(土)〜12月11日(日)までの期間、目黒区美術館において「チャールズ&レイ・イームズ 創造の遺産展」が開催されています。今回紹介したチェアのデザインに心惹かれた方は、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
関連リンク: HermanMiller |
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インテリアデザイン界の重鎮が放つ 洗練と快適さを兼ね備えたソファー |
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●Vitra「Visofa」 デザイナー:Antonio Citterio 常に時代を捉えたデザインを発表し続け、コンパッソ・ドーロ賞をはじめとする多数の受賞歴を持つインテリアデザイン界の重鎮、アントニオ・チッテリオの手によるソファー。アントニオ・チッテリオは「世界で最も成功しているデザイナーの一人」とも称され、入念な研究と鋭い観察眼に裏打ちされたデザインで世界中に影響を与え続けている。入魂の作Visofaの洗練されたシンプルな外観は設置する場所を選ばずにマッチし、低反発ポリウレタンフォームが採用された座面は、長時間の映画鑑賞でも疲れない快適な座り心地を実現している。価格は82万4,250円。
関連リンク: hhstyle.com Vitra(英語) |
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