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フランスとイタリアの糧食
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フランスとイタリアの糧食は、食にうるさい国民性も関係して非常に質の高いものになっています。
フランスについては、朝食の塩味ビスケットもそのまま食べるだけでなく、ポークパテを塗っておいしく食べられたり、夕食に出るシチューなどの副菜も美味です。それはとても缶詰の味とは思えず、レストランで出ても文句を言えないほどの味だそうです。さらに、デザートとして付いているキャンディーや穀物バーなどもバラエティーに富んでいます。さすがは美食の国フランス。糧食でも味に妥協はありません。
そしてイタリアの糧食には、イタリア人の生活スタイルが現れているのが特徴です。イタリア人は基本的に朝食を取りません。コーヒーとビスケットくらいで済ますのが一般的です。そのために糧食も、コーヒーとビスケットにチョコレートでカロリー摂取といった簡易なものになっています。
しかし、昼食と夕食には、イタリア人の大好物パスタが登場します。マカロニより小さなリガトーニにトマトソースを絡め、肉のパテといっしょに頂きます。フルーツも付いたりとデザートまで楽しめる他、イタリア糧食には必ず食後のコーヒーが付いてきます。
フランス・イタリアの2つは是非とも試してみたいですね! |
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