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色気と香りと赤と黒 ゲラニオールの実力やいかに? |
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バラの香りには鎮静効果があるという。だから「オトコ香る。」を噛めば、周りには落ち着いた男に見えるはずだ。
発売前の「オトコ香る。」(07年3月19日から発売)をもらってきた。前回の販売分が今もネットで売られており、希望小売価格158円(税込)のガムに数倍の値がついているという。そんなに欲しいのか。それほど切実に臭いのか。
さっそく開けてみる。黒いパッケージがセクシー。中高年の元気のため、マカも入っているそうだ。疲労回復、精力増強の真打といわれるマカにサービスサービス。
中身は黒と赤のエクスタシーな包装紙で、ちょっとドキドキ。男が香るわけだから、やはり匂い立つような男の色気といったイメージか。とりあえず一枚噛んでみる。ピンク地に濃い赤の粒々、この粒々がゲラ二オールか。牧野氏の言うとおり、実験データでも、噛み始めて2時間で香りがピークを迎えている。時計を見ながら2時間後、手や脇の下を嗅いでみたが、どうもはかばかしくない。まだ肌寒く、夏場のように汗はかかない。そのせいか、自分でわかるほどには匂わない。
(これではダメだ) ガッツリと匂いたい、そう思った。 |
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