日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
浅草を散歩するならさんぽす

マカロンはお好き?

マカロンの魅力

 これを読んでいる方のなかには「マカロンって何?」という人から「マカロンを見たら買わずにいられない」という人までいることでしょう。ショートケーキを知らない人はいないでしょうが、マカロンはと言うと、お菓子好きでないと知らないケースも多いようです。

 一度マカロンを食べたことがあれば、はまってしまう理由が分かるでしょう。一口食べたら、あの食感!“サクッ”“フワッ”“もっちり、ねっちり”が一度にやってくるのです。そして間に挟まれたクリーム……想像しただけで、おいしそうじゃないですか?ええ、実際においしいんです。最近は更にチョコレートをコーティングしてパリパリ感を出したり、敢えて塩を足すことで味に深みや驚きを加えたり……進化はとどまるところを知りません。

 マカロンに目がない方も、マカロンのことをよく知らない方も、これを機会に「マカロン通」になってみませんか?
ピエール・エルメ・パリ
浅草を散歩するならさんぽす

政治家になろう〜市議会議員編〜
これを使えば断然便利!AVリモコン
上澄みが絶品? 紹興酒を甕(かめ)で買う
使える護身グッズはこれだっ!?
ニューバランスのフラッグシップモデルに注目!
紅葉と癒しの高級旅館
この冬の「鍋料理」は熱々フォンデュを
悪化する治安から身を守れ!防犯対策
クリスピークリームドーナツ、もう食べた?
日本が誇る眼鏡職人
北京近郊ぶらり旅 中国世界遺産特集
定番だからこだわるジャケット・コート
寒い冬こそ“お取り寄せ”!
今からチェックするクールビズ
最後のこだわり?オリジナルなお墓 
本格的な忘年会
ダロワイヨ

マカロンってどうやって生まれたの?

 時は16世紀。イタリアのフィレンツェからアンリ2世の元へ嫁いできたのが、フランスに数々のお菓子を伝えたことで知られる、カトリーヌ・ド・メディシスでした。その“数々のお菓子”のなかには、マカロンも含まれています。イタリアの“元祖マカロン”はシンプルなものだったそうですが、フランスの食通に愛されるようになってからは様々なアレンジがなされました。

 現在の主流は“マカロン・リス”“マカロン・パリジェンヌ”“マカロン・レジェ”などと呼ばれるもの。表面はスベスベで、ふっくらと焼き上がりです。材料は、粉砂糖、卵白、アーモンドプードルが基本。
 これに様々な材料を加えることであの、繊細な食感を持ち合わせた、色とりどりの美しい一品ができあがる訳です。元々はプティフールとして食べられるのが主流だったそうですが、現在は単品で、気軽に購入できるようになりました。
シンガポールでゴージャスデート
2006年・花火大会鑑賞プラン
大人の科学 「大人のための科学キット」
社交ダンス〜新たなる魅力への誘い
レーシングカートで超Gを体感せよ!
グッドなデザイン、集めてみました
アクアエクササイズでヘルシーボディ!
視力回復のススメ
風を切る疾走感!高級自転車の世界
とっておきの高級ステーキが食べたい!
日本の旨い物〜高級珍味
一度は体験したい!豪華寝台特急の旅
心に刻む日本の風景を貼り絵で
ドライビングシューズを履きこなそう!
高級トイレットペーパーのとっておき
すぐにでも実践したいホビングリッシュ(大人編)

あの店のマカロンが食べたい!

 最近は、あちこちの店でマカロンを見かけます。ちょっと高めな価格帯の店でも、マカロンは1個150円前後と、気軽に購入できるのも嬉しいところ。

 数ある店のなかでも根強い人気を誇るのが「ダロワイヨ」。1832年からマカロンを作り続けているという、老舗中の老舗です。定番商品のヴァニーユ、カフェ、シトロン、ショコラ、ピスターシュ、フランボワーズに加え、季節のマカロンも魅力です。自家製パートダマンド(=アーモンドの入った生地)をベースにメレンゲを加えてつくられたマカロンは、甘さのなかでアーモンドの香ばしさがアクセントになっています。

 ピエール・エルメ・パリのマカロンは、いかにもパリらしい、しっかりとした味わいと甘さ。「日本のお菓子は上品だけど何だか物足りない」という人にピッタリ!なかでもマカロンプレニチュードは、フルール・ド・セル、天日塩入りチョコレート片とカラメル入りチョコレートガナッシュを使用。チョコとキャラメルがかなり濃厚な一品です。 

 他にも、チョコレート系のデザートがお好みなら、ジャン・ポール・エヴァン、美しさなら、ジョエル・ロブションなど、お土産にも喜ばれますよ!

ダロワイヨ