日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
京都を散歩するならさんぽす

髪の悩みを解決する「ケラスターゼ」

ラグジュアリーなヘアケア

 マイボイスコム株式会社が2004年におこなったヘアケア調査によると、髪について気になることがある人は約80%もいるという。
 くせ毛、ぱさつき、白髪、傷み、髪の量、抜け毛、髪の硬さや細さ、ハリやツヤなど悩みはつきない。よほど気になる人でない限りは、自分に合うシャンプーやトリートメントを探すためにいろんな製品を試したなんていう人は少ないかもしれない。市販のどの製品を使っても問題ないという人はほんとうにうらやましい限り。

 少しでも気になるという人に一度試してもらいたい製品がある。ランコム、ヘレナ・ルビンスタイン、ラルフローレン、ジョージオ・アルマーニなどの有名ブランドを取り扱うフランスのロレアル社が、ヘアサロン向けにスタートさせたラグジュアリーなヘアケア製品「ケラスターゼ」。

 1964年に「健康な頭皮から健康な髪が生まれる」という画期的な理念に基づいて開発された。このブランド名は、毛髪を意味する「ケラチン」と美しさを意味する「スターゼ」という言葉を組み合わさったもの。
 ヨーロッパ市場で圧倒的な支持を受け、アメリカの女性誌「Vanity Fair」の表紙に登場したデミ・ムーアやケート・モスのヘアにケラスターゼが使用されるなど、数々の雑誌の撮影にも使用されている。

ラグジュアリーなヘアケア
京都を散歩するならさんぽす

楽しい自動車メーカー「光岡自動車」
「走るリビング」高級キャンピングカー
愛と夢が凝縮された「キャラ弁」の世界
豆乳せっけん&ゆき肌豆腐
男性の為のエステサロン入門
死ぬかと思った! 加圧トレーニングを体験
至高の酒・シャンパンを楽しむ
いざ!UMA発見の旅へ!
洗顔&シェービングで男を上げる!
魅惑のラオス。ルアンパバーンぶらり旅
女性を撃ち抜くセクシートランクス
とっておきの高級ステーキが食べたい!
生誕10周年!キシリトールの謎は解けた!
クリスピークリームドーナツ、もう食べた?
ニュージーランドに住んでみよう
自分に御褒美を!
ヘアエステで極上のひととき

ヘアエステで極上のひととき

 ケラスターゼは、1970年代にドライ、オイリー、ダメージと髪のトラブル別に細かく対応する新しいコンセプトを元にラインナップを整え、カウンセリングを通じて顧客一人一人のタイプに合わせたヘアエステという考え方を確立した。1980年代にサロンエステの効果を持続させるためのホームエステ製品を開発。1990年代に日本国内に進出して以来、すでにプロフェッショナル向けのラグジュアリ・ブランドとしての位置を確立させている。

ケラスターゼのヘアエステを行っている美容院は都内だけでも251店舗もある。ひとりひとりの髪質や頭皮の状態を的確に判断し、ケラスターゼ独自のマッサージテクニックとともにもっとも適した製品を提案するという独自のスタイル。
 老廃物を取り除くジェルピーリングという「クレンジング」にはじまり、「スカルプトリートメント」、「ヘアートリートメント」、「洗い流さないトリートメント」、仕上げの保護的な役割を果たす「プロテクシオン」の6段階を踏む。頭部の筋肉・血管・リンパ・神経に働きかけるマッサージは極上の気分を味わえるとか。
香水でセクシーな男を演出
魅力たっぷり!「小京都」の歩き方
贅沢の極み 〜幻のアラ鍋
フランス発 クリスマス便り
21世紀、家庭用ロボットの普及!
男だったら肉を食え!
パリジャン・パリジェンヌのデート
大人の趣味 手打ちそばに挑戦
お正月の風物詩:凧揚げ
文豪の愛した食事
血はバラの香り! 香水ガム「オトコ香る。」
地上最後の楽園「タヒチ」を満喫しよう
風を切る疾走感!高級自転車の世界
うさんぽ、してみる?
オフィスワーク効率UPの超快適グッズ
寒い冬こそ“お取り寄せ”!

悩みにあった製品選び

 美容院ではサロン限定の業務用製品が使われているケースが多いが、ホームケア製品を美容院で使用しているところもある。サロンエステ後に天使の輪を持続させるには、自宅で使えるホームエステ製品がオススメ。

ケラスターゼのホームエステ商品は6種類:
?「NUニュートリティブ」傷んだ髪や乾燥した髪に栄養補給
?「RFリフレクション」カラーやパーマなどで弱った髪を再構築
?「REレジスタンス」カラーリングの後の仕上がりを持続
?「SP スペシフィック」フケ、かゆみ、抜け毛などを予防
?「SEセンシティブ」敏感な頭皮を保護
?「SOソレイユ」紫外線ダメージをいたわる

 それぞれ髪質や悩みによって違うので、自分に適したシリーズを見つける必要あり。ケラスターゼを扱っている美容院で相談するのが一番いいが、ケラスターゼのホームページでも診断できるので試してみてはいかがだろう。
悩みにあった製品選び