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徹底分析〜「温泉たまご」とは何だ!

「卵黄よりも卵白の方が柔らかい」それが温泉たまご

 目玉焼き、オムレツ、卵焼き、ゆで卵、スクランブルエッグ・・・。さて、あなたはどんな卵料理が好きですか?私はなんといっても「温泉たまご」。トロ〜リ、トロトロの温泉たまごにダシ醤油をかけてツルツルと喉に流し込む。あの快感は一度ハマるとやめられません!今回はその温泉たまごの秘密を一緒に探っていきましょう。

 では、温泉たまごとは一体どんなものでしょうか。一度、おさらいをしてみましょう。
 温泉たまごとは卵黄の部分が半熟で、卵白部分が半凝固状態に茹でられた卵のこと。もちろん卵とはニワトリの卵のことです。

 半熟卵とは逆に、卵黄よりも卵白の方が柔らかいなのが特徴です。これは卵黄の凝固温度(約70℃)が卵白の凝固温度(約80℃)より低いから起こるそうです。
 つまり、65〜68℃程度のお湯に卵を浸けることで完成するのが「温泉たまご」というわけです。浸ける時間は30分ぐらいが目安だそうです。

 「温泉たまご」というぐらいですから、そのルーツは日本各地にある温泉地。では、どんな温泉で「温泉たまご」が作られているのか見ていきましょう。
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温泉たまごを作るのに重要なのはズバリ、温度!

温泉たまごを作るのに重要なのはズバリ、温度!

 「温泉たまご」は温泉地でつくるものと言っても、実は“できる”温泉と“できない”温泉があるって知ってましたか?先にも書きましたが、温泉たまごをつくるためにはお湯の温度が一番のポイント。適度な温度でなければすぐに「ゆで卵」になってしまったり、「生卵」のままで変化がない!ということになってしまいます。

 さて、それでは皆さんもご存じの有名な温泉地はどうでしょうか。湯けむりで名高い別府温泉は「別府地獄めぐり」で有名な歴史ある温泉地です。ここの源泉の温度はなんと98℃以上。「温泉たまご」なんてとんでもない。すぐにアツアツのゆで卵が出来上がってしまいます。

 それでは日本最古の湯として知られる「道後温泉」はどうでしょう。日本書紀や風土記にも登場する由緒ある温泉地ですが、残念ながら湯温は20℃〜55℃。ぬるすぎて生卵のまま終わってしまいそうです。

 湯畑が独特の風情を醸し出す「草津温泉」も、55℃程度とあえなく失敗してしまうでしょう。

 では、「温泉たまご」をつくるのに最適な温泉地とは一体どこにあるんでしょうか。
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温泉地にて、自分でつくる温泉たまご

 熱海と言えば自噴の温泉で有名な「熱海七湯(あたみななゆ)」。残念ながら昭和のはじめ噴出が止まってしまいましたが、現在は人工的に噴出する間歇泉として整備されています。

 そんな「熱海七湯」のうちの一つ「小沢の湯(こさわのゆ)」では、現在も温泉たまご作りが行われています。
 『温泉たまごは約10分でできます』という看板とともに置かれている籠のなかに自前の卵を入れていざ投入。
 看板通りに10分程度つけると固ゆでになる場合があるので、5〜6分がオススメです。卵は向かい販売店で購入可能なので、家からもって出かけなくても大丈夫です!

 野沢温泉村に2005年に完成したのが、村民が卵や野沢菜などをゆでるのに利用している麻釜(おがま)熱湯湧泉の湯を引いたミニ温泉広場「湯らり」。
 「ゆで釜」などを備え、自分たちで温泉たまご作りにチャレンジできるそうです。ここでは「温泉たまご」が村の活性化に一役買っているようです。
温泉地にて、自分でつくる温泉たまご