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生誕10周年!キシリトールの謎は解けた!

キシリトールにはカロリーがある!

 「キシリトールは、ノーカロリーの甘味料」
 そう思い込んでいる人は多いのではないだろうか?

 しかし実際のキシリトールには、砂糖の75%ものカロリーが含まれており、決して低カロリー食品などではない。取りすぎれば太るのは砂糖と全く同じである。
 「キシリトールはダイエットに良い」と思い込んでいる人は多いが、それは全くの大勘違いなのだ。

 「じゃあキシリトールって何なの? 食べる意味はあるの?」

 実は昔の日本は、キシリトールを食品へ添加することを禁止していた。それが変わったのは1997年のこと。国の認可が下り、日本でもガムやキャンディなどにキシリトールが使われるようになった。しかしその後、キシリトールという名前ばかりが先行して情報が混乱し、効能を正確につかんでいる人は意外に少ない。実は砂糖の75%ものカロリーがあるというのも、その一つである。

 日本で初めて使用されるようになったのが1997年、つまり今年はキシリトール生誕10周年に当たる。

 これを機に、よく耳にする割にきちんと知られていない、キシリトールの真実を明らかにしたいと思う。



キシリトールにはカロリーがある!
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キシリトールは値段が高い!

キシリトールは値段が高い!

 キシリトールは、多くの野菜や果物にも含まれており、天然の甘味料としてお菓子などに使用されている。甘みは砂糖とほぼ同等である。

 砂糖との大きな違いは、体内に吸収するときにインシュリンを必要としないため、糖尿病の患者でも安心して食べることができること。そしてもう一つは、虫歯の原因となる酸を作らずに、進行を止める作用があることだ。

 つまりキシリトール配合の商品を食べていれば虫歯に強い歯を作ることができるわけだが、ここには少し落とし穴がある。

 実はキシリトールの値段は、砂糖の10倍も高いのだ。そのためキシリトール100%配合ということは歯医者でもない限りあり得なく、ほとんどの商品には他の甘味料も使われている。

 その他の甘味料が例えば砂糖だとすれば、虫歯予防キシリトールガムだとしても虫歯になってしまうことになる。

 キシリトール食品を選ぶ際には、「〜%」という含有量と、他に使われている甘味料についてもチェックしておきたい。「砂糖」「水あめ」という表記のあるものは要注意だ。


関連リンク:日本フィンランドむし歯予防研究会

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キシリトールはガム・タブレットで取るべし!

 キシリトールは様々な食品やお菓子に含まれているが、歯の健康という面でいえば、ガムもしくはタブレットがオススメだ。もちろんキシリトール含有量をチェックしておくことが重要で、量の多いものは清涼感のある甘みを感じることができる。

 ガム・タブレットの場合、キシリトールを長い時間、口の中にとどめておくことができるのが大きな特徴である。ケーキやジュース類にキシリトールが配合されていてもすぐに胃の中に流れてしまうのであまり効果は期待できない。

 さらに口の中で噛み続けることで、唾液の分泌を活発にし、その中に含まれるカルシウムやリン酸が歯の再石灰化を促して強くしてくれる効果もある。

 キシリトールの虫歯予防効果を発揮するには、1日3回3ヶ月以上ガムやタブレットを食べ続ける必要があり、虫歯になりやすい人には特に効果的と考えられている。

 また、妊娠中や出産直後の母親がキシリトールを取ると、子供の歯が強くなるという効能も言われているので、意識して取っていくべきだろう。


 関連リンク:ロッテ キシリトール

キシリトールはガム・タブレットで取るべし!