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生誕10周年!キシリトールの謎は解けた!

キシリトールの相棒はフッ素なり!

キシリトールの相棒はフッ素なり!

 キシリトールは歯を健康に保つ甘味料として挙げられるが、それ以上に歯を積極的に強くしてくれるのが、最近何かと目にする「フッ素」だ。

 フッ素は、わかめ・海苔・魚介類・小魚・お茶などに多く含まれる栄養素で、歯医者で塗ってもらったり、スプレーしたり、フッ素入り歯みがき粉・うがい薬などで使用することができる。

 効能は歯のエナメル質を強くしたり、一度溶けたエナメル質が再び結晶化するのを促進することができる。フッ素はキシリトールと同時に摂取をおすすめしたい栄養素である。

 ただし、成人が250mgのフッ素を一気に飲むと、吐き気・腹痛を引き起こすことがある。250mgという量はかなり異常な量なので、ここまで取ることはほとんどあり得ないが過剰な摂取は禁物である。

 キシリトールやフッ素は虫歯の原因にならなかったり歯を強くすることはできるが、歯垢を取り除くような効果はない。やはりブラッシングをきちんと行った上での処置だと心得ておこう。



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効果的なフッ素ケアの方法

 フッ素による虫歯予防として、現在一番知られているのは歯みがき粉と思われるが、それ以上に効果的な製品を紹介したい。

 【ホームジェル】
フッ素を直接歯に塗るとなると、本来ならば歯医者でやってもらうところだが、この製品は家庭でも塗るタイプのフッ素を使用することができる。

 フッ素はまだ歯が未熟で虫歯になりやすい子供には特に効果的で、そのためにパッケージや味も子供に楽しめるものになっている。

 歯みがき後、歯ブラシに乗せて塗るだけなので、非常に簡単だ。

 【レノビーゴ】
 こちらはスプレータイプのフッ素。
 効能は上記ホームジェルと同様で、初期の虫歯を修復する効果がある。

 歯質を強化させるフッ素による虫歯予防は、世界120カ国で推進されていて、すでに多大な効果を挙げている。

 歯みがきをちゃんとしていても虫歯になりやすい、という人には是非ともおすすめしたい商品だ。


画像提供:
オーラルケア
ゾンネボード製薬

効果的なフッ素ケアの方法