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日曜大工にトリトンワークセンター! プロ並の仕上がりを

踏み台、書棚はもちろん家も自作!
日曜大工でオリジナル家具を作ろう

 家はくつろぎの場であると同時に、自分の個性を存分に発揮できる場所だ。暮らしやすい空間づくりはもちろんのこと、インテリアにもこだわりたくなるのでは? しかし、最近ではスタイリッシュなデザインの家電製品も増えており、それにぴったりな家具を探すことは難しい。また、気に入った家具を見つけても、部屋の形によってはうまく配置できないこともある。

 それなら、自分で家具を作ってしまえばいい。木の風合いには温かみが感じられ、使うほどに味わいが増してくる。世界にひとつだけのオリジナル家具こそ、こだわりのインテリアといえるのではないだろうか。木に触れ、道具を駆使しながら組み立てていると、時間を忘れて熱中してしまうだろう。完成したときの達成感は、何物にも変えられない。無限の可能性を秘めたところに、男のロマンが感じられる。

 しかし、日曜大工は初心者には大変なものだ。木をまっすぐに切ったつもりが曲がってしまい、組み立てるときに苦労することも多い。理想を形にするのは難しいのである。

「トリトンワークセンター2000」なら、そんな悩みも解消される。初心者にも使いやすく、家具はもちろん、家まで作れてしまうのだ。週末は、「トリトンワークセンター2000」を使って、大人の工作・日曜大工にチャレンジしよう。

トリトンjapan
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日曜大工をする時、用途に合った材料選びをしていますか?

日曜大工の基礎知識を身につければ
すぐに作業にとりかかれる!

 プロのような仕上がりを実現する「トリトンワークセンター2000」を使って家具を作る前に、日曜大工の基本的な知識を身につける必要がある。

 まずは、どのようなものを作りたいかイメージしてみよう。部屋のどこに置くのか、高さはどれくらいか、金属またはプラスチックのメジャーを使って、実際にサイズを測るといい。ゆがみを測るには、差し金L型が便利だ。

 次に、必要な機能を考えてみる。例えばTVボードを作りたいなら、DVDデッキを置くスペースが必要だ。ソフトを収納する棚もあったほうが便利だ。一つずつ紙に書き出してみるとよい。イメージしにくいときは、ホームセンターやカタログで売られているものを参考にするといいだろう。

 材料を選ぶときにも注意が必要だ。木は柔らかいと変形しやすい特性がある。そのため、屋外で使用するものや、強度の必要なテーブルなどには堅い材質のものを選ばなくてはならない。作るものによって選ぶべき材質が異なるのだ。初めて材木を購入するときは、ホームセンターで相談してみるとよい。図面の書き方や必要な道具や部品について、丁寧に教えてもらえる。
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プロの作業も簡単にこなす優れモノ
ホビー感覚で日曜大工を楽しもう

 誰にでも簡単に使える高性能ワークステーション「トリトンワークセンター2000」は、その使いやすさから世界中で愛されている。安全に効率よく作業するための考慮が随所になされている、トリトン社の代表機種だ。

 ワークセンターを発明したのは、オーストラリアのジョージ・ルーウィン氏。日曜大工初心者の彼は、ノコギリで板をまっすぐに切れず悪戦苦闘し、その問題を解決しようと開発された。この使いやすさは、初心者の気持ちがわかるからこそ実現できたといえるだろう。

 特徴は1台で2つのモードを使い分ける画期的なデザイン。テーブルソーとクロスカットソーのモードは用途により選択でき、その変換に1分とかからない。それぞれのモードで高精度の加工を行うことができるのだ。

 一般に市販されている電動丸ノコ(刃径184〜235mm)を取り付けて使用する。長尺物の縦割りや板の裁断を、正確かつ安全に、しかも簡単に行えるテーブルソー、フローリング材、ランバー材、柱など、長く重い木材の加工に最適なクロスカット、「トリトンワークセンター2000」独自のマイターゲージ(3面式高精度大型角度計)を使ったマイスターソー(斜め継ぎ)など、これ1台で様々な作業が可能だ。オプションを装着すれば、ルーター、ジグソー、電気カンナを取り付けることもでき、様々な加工に対応できる。

 折りたためるので、収納にも困らない。これさえあれば、プロのような作業も簡単に行えるだろう。日曜大工をホビー感覚で楽しめるのも「トリトンワークセンター2000」の魅力なのだ。
トリトン使用方法