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人気沸騰中!米粉のパン&洋菓子

高たんぱく&低カロリー

 ここのところ、米粉をつかったパンや洋菓子が人気だ。
 米粉(こめこ)とはコメを製粉したもので、原料は大きく分けて、「もち米」(おもちや赤飯に使用されるコメ)と「うるち米」(主食として食べられているコメ)の2種類。

 米粉は、昔からさまざまな食品に用いられていたが、新潟県食品研究センターがより微細な製粉を可能にし、「パウダーライス」を誕生させた。

 開発の背景には、日本のコメ離れ・コメ余りの解消がある。コメはたんぱく質、炭水化物、ビタミンなどの栄養素が豊富で、日本人の体質に合い、主食とされてきた。ところがここ数十年にわたって肉や油脂肪の消費が増え、欧米型の食生活にシフトし、それに比例して健康面のトラブルが増加傾向にある。その上、日本の食料自給率も減少しており深刻な状況なのである。

 そこで、コメの消費率を上げるべく、これまでとは違ったカタチで食べてもらう方法が生まれたのだ。『早寝・早起き・朝ごはんノート』でおなじみの陰山メソッドでも、朝はパンではなくご飯を推奨しており、コメのよさが見直されつつある。
KOMEKO.NET
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ファミリーマート 米粉パン

外はぱりっと、中はしっとり

 米粉は和菓子を中心に使われてきたが、小麦粉と同じように使用して、パン、ピザ、ベーグル、ケーキ、マーマレード、ドーナツ、カステラ、クッキー、めん、たこ焼き、スープなどじつにさまざまなものがつくれる。

 米粉は小麦粉と比べ、アミノ酸は1.5倍、水分含量も約10%高い。外側はぱりっと内側はしっとりもちもちという絶妙な食感が楽しめる。低カロリーで和食材とぴったり合う。小麦粉よりも少しお値段が高めという以外はいいことづくしのすばらしい食材なのである。

 パン職人の福盛幸一氏が開発した「福盛シトギ方式」による米粉パンが開発されて以来、つぎつぎと関連業界に賛同者が現れ、普及活動が続いている。「お米パン」としても親しまれ、神奈川県、宮城県、新潟、鳥取、兵庫県など全国の学校給食で採用されはじめてるほか、コンビニエンスストア大手のファミリーマートも、2003年から福盛パン研究所と提携して米粉パンの販売を開始している。
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絶品の手作り米粉パン

 米粉のメリットは、これまでパンやケーキが食べられなかった小麦アレルギーの人でも食べられるというところ。
 たいていの米粉に、小麦から抽出したグルテンが10〜20%添加されているが、小麦ゼロの100%米粉もある。小麦、卵、牛乳の三大アレルギー食材を使用していないとするパンやケーキも販売されているが、同じ工場で小麦のはいった商品を生産している場合もあるので、極度の小麦アレルギーの人は十分注意したい。

 安心なのは自宅でつくってしまうことだ。原料もしっかり確認できるだけでなく、やっぱり出来たてのパンはおいしい。

 2005年にサンヨーが発売しはじめた「ホームベーカリー」は小麦ゼロの米粉パンが作れると評判。従来のモデルではパンを膨らませるために小麦グルテンを20%必要としていたが、代わりに少量のグアガム(増粘多糖類)を使用する。
 グアガムとは、樹皮や果実の分泌液から得られるノンカロリーの水溶性植物繊維。小麦パンよりも90分も早く焼きあがり、老化しにくく日持ちがするのだとか!
サンヨーのホームベーカリー