日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
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究極のスタミナ食!おいしいキムチ研究

各務原キムチ

ご当地キムチも見逃すな!?
各務原のホットな味わい

 いっぽう、日本国内のご当地キムチで、いっぷう変わっているのが各務原キムチ。これは岐阜県の各務原(かがみがはら)市が街おこしではじめた新たな特産物なのですが、この街は韓国江原道の春川(チュンチョン)市と姉妹都市であるだけに、お味はなかなかの本格派。

 美濃の大地でとれたニンジンのほか、タケノコ・えりんぎ・カブなど、さまざまな野菜をたっぷり漬け込んだヘルシーなキムチとして注目を集めつつあります。味のバリエーションも豊富で、辛いものが苦手な人や子どもにも優しいマイルドな和風キムチから、ピリリと舌が震える本格派韓国キムチまでさまざま。「キムチ日本一の都市研究会」を擁する実力は、ダテではありません。

 市内に、各務原キムチのブランドを認定された店舗は60店あまり。味の統一基準などは定められておらず、各店舗でさまざまな味覚が楽しめるのも魅力です。また、韓国料理にかぎらず、市内のさまざまな飲食店がブランド認定を受けているのが、各務原キムチの特徴。

 ビビンバなどの付けあわせとして食べるほか、キムチラーメンやキムチ風の豚冷しゃぶ、キムチ寿司などのユニークなアレンジ料理を楽しむことができます。岐阜や名古屋へ出張・旅行のときには、各務原キムチにチャレンジしてみるのもよいのではないでしょうか。
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本場の味を求めて
韓国キムチ探訪

 どうしても、本場のキムチを味わってみたい……!そんな本格志向のあなたは、ぜひ韓国へと旅立ってみましょう。東京や大阪をはじめとして、日本の 多くの主要都市からは、ソウルやプサンへの直行便が就航。ここでコリアンエアーやアシアナ航空などの韓国系キャリアを利用すれば、機内食でもキムチを味わうことができます。

 また、博多国際ターミナルからは、対岸の韓国・プサンへ高速船が就航。往復24000円、約3時間でお手軽に韓国旅行を楽しむことができます。福岡に在住の人のなかには、なんと日帰り(!?)で韓国旅行を楽しむ人もいるとか。「近くて近い国」韓国。いつでもお手軽に旅立つことができますね。

 韓国の食堂では、キムチは事実上の無料。喫茶店での「水」や「おしぼり」と同じような感覚で、いくらでもおかわりができます。冷麺やプルコギ、サムゲタンにビビンバ(ビビムバブ)……。本場の韓国料理に舌鼓。パクパクとキムチを食べれば、汗がたくさん出てお肌もキレイになるかも!?

 大きなホテルのレストランで食べるのもよいですが、ふらりと街角の食堂に立ち寄ってみるのもなかなかオツなものです。特に、ソウルの南大門(ナンデムン)の界隈には、美味しいキムチ屋さんも多数。自分の手で見つけ出したローカルキムチは、帰国後の美味しさも格別になることでしょう。

 世界に冠たるスタミナ健康食品・キムチ。今日もキムチを食べて栄養補給、仕事をバリバリこなすことが、勝ち組男性の新たなライフスタイルになるかもしれません……!?
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