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“いざ”その時のために…「喪主」

いきなりやってくる“その時”

 世界一の長寿大国、ニッポン! ちまたには、健康グッズ健康食品など、“健康”と名のつくモノが溢れています。もはや健康志向はブームではなく、日常的な習慣として定着しつつあり、日本人の平均寿命の記録更新もしばらくは続きそうです。

 とはいえ、この世に生を受けた全てが、いつかは必ず迎えるのが“死”。そして多くの場合、それはある日、突然にやってきます。自分はもちろん、自分にとって大切な家族や友人・知人にも…。「あ〜、そんな暗〜いこと考えたくなーい」、と目を逸らしても、“その時”は遅かれ早かれやってくるのです。

 一般的に、故人との関係が近しかった人ほどその悲しみも深く、精神的なショックが大きくなるもの。と同時に、その中の誰かが「喪主」を務めることになります。いきなりの“訃報”に加えて、いきなりの重責を負うわけです。

 一生にそう何度もあることではありません。が、一生の中で最も重要な務めのひとつ違いなく、できることならパニックを避け、悔いを残すことのないよう執り行いたいもの。ここでは、“いざ”という場合に慌てないために、日頃から知っておきたい「喪主」になった場合の基本中の基本を、ざっとご紹介します。
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「喪主」になったら

 遺族の代表として葬儀を執行する人が「喪主」(注:地域により、「もしゅ」と「そうしゅ」に分かれる)。主に、弔問を受け、儀式全体をとりまとめる役目を担います。

 通常、故人との関係が濃い人、配偶者、子、親、兄弟姉妹、親戚などが務めます。ただし、未婚者や、結婚をしても子どもを持たない夫婦が増加している昨今では、故人に近親者がいないケースも珍しくはありません。その場合には、親しかった友人や知人の中から、喪主が選ばれることが多いようです。

では、「喪主」になった場合に行うべき、大まかな手順を追ってみましょう。

1、葬儀社を決める。
―公営と民営があり、規模や内容により、費用も大きく異なる。心身に余裕がない状態であるとはいえ、ここで詳細をしっかり理解し冷静な判断をしておく必要がある。故人の生前の意志なども、あらかじめ把握しておきたい。
―参考までに、財団法人、日本消費者協会が平成15年に行ったアンケート結果によれば、飲食費用や寺院関連費用などを含めた、葬儀費用合計の全国平均は236.6万円。

2、葬儀社と相談し、「通夜」や「葬儀」など一連の日程と場所を決める。

3、会葬者に葬儀についての連絡をする。
―ただし、身内など、ごく親しい続柄への死亡通知(訃報)は、臨終後できるだけ早めに電話で行っておく。この連絡は、深夜であっても差し支えなく、「誰が、いつ、どこで、どうのようにして、どうなった」のか、予め要点をメモしておくとよい。

4、弔問客の対応
―ただし、弔問客の受付は、喪主や遺族とは別の“世話役”が行う。

5、葬儀・告別式の執行

6、出棺
―この後に、“精進落とし”の宴席を設ける場合には、その対応。

7、列席者の見送りとお礼

8、香典返し
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「喪主」はあくまでも“正式喪服”で

 喪服といえば、一般には“正式喪服”と“略式喪服”がありますが、喪主は“正式喪服”の着用が求められます。これは、宗教や信仰によらず、求められるマナーが共通となります。(ただし、数珠を持つのは仏式のみ。)
 男性と女性、それぞれの“正式喪服”の基本は以下となります。

 <男性:洋装>黒のスーツ(モーニングコートの場合もある)。白いワイシャツに、光沢のない黒無地のネクタイ(ネクタイピンは使わない)。靴と靴下は黒でそろえる。モーニングコートは昼間の正装のため、通夜では必ず上下黒のスーツ。

 <男性:和装>染め抜き五つ紋付の長着に羽織袴の黒喪服。羽織の紐は白、足袋は正式には白。袴は仙台平か博多平。長じゅばんと下着の襟の色は、白か灰色の羽二重。帯は地味な色合いの角帯。足元は、畳表の草履で鼻緒は白か黒。

 <女性:洋装>黒無地で光沢のない生地の、ワンピース、ス―ツ、アンサンブル。中でも、半袖のワンピースに長袖のジャケットを組み合わせたアンサンブルは、季節に応じたアレンジがし易いのでオススメ。ストッキング、靴下、靴、バッグは黒。いずれも、光沢のないシンプルなものに限り、ベルトなどが金属性のものは避ける。アクセサリーは、結婚指輪以外では、真珠か黒いもののみで、控えめに。ハンカチは麻や綿素材の、白または黒。メイクも地味に抑える。

 <女性:和装>男性の和装同様に、染め抜き五つ紋付の黒喪服。長襦袢、半襟、足袋、下着のみ白で、あとは全て黒一色で統一。草履とバッグは、黒の布製、または光沢のない革製。
喪服