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生活に潜む身近な恐怖!!トランス脂肪酸

健康にいいとされる植物性油脂だが…

 これを読んでいる人の中でパン食の人って多いんじゃないでしょうか!?そんな人にはぜひとも読んでもらいたいのが今回のテーマです。そして油を使った食品を多く食べる人にも…。

 なぜならマーガリン、フライドポテト、クッキー、油であげたスナック菓子など、何気なく摂取している身近な食品が、将来このままの摂取を続ければ、健康被害につながるということが叫ばれるようになったからです。

 そしてその被害を引き起こす悪者が、今回取り上げる脂肪を構成している脂肪酸の1種、トランス脂肪酸です。

 これは液体油脂に水素添加の人工的化学処理をほどこし固体化させるときや油を高温で加熱する際に生成される、悪玉の脂肪酸なんです。

 つまり健康にいいと思われている植物性油脂ですが、それをマーガリンのように常温固体させてしまうと、健康に害を及ぼす結果につながってしまうのです。だからマーガリンをそのまま摂取することはもちろん、クリーム状の油脂であるショートニングを揚げ油として利用した食品を食べることも、どちらも体にはよくないとされています。
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マーガリンはプラスチック食品

マーガリンはプラスチック食品

 トランス脂肪酸に絡んだ、ある興味深いマーガリンの実験があります。
 北カリフォルニアで自然食品店、そしてその業界のコンサルティング会社の経営者でもあるフレッド・ローが行った「マーガリン大実験」と呼ばれるものがそれです。マーガリンの塊を屋外に放置したのですが、2年経っても元のままで、おまけにカビも生えず虫も全くたからなかったそうです。

 その実験や分子構造から導かれた結果はなんと、マーガリンはプラスチック食品だというものでした。

 さて、そんなショッキングな食物を食べ続けていると果たしてどうなるんでしょうか…!?このトランス脂肪酸が引き起こす健康被害の中でも、現在1番問題視されているのが、動脈硬化や心臓疾患です。

 なぜならこの脂肪酸は、善玉コレステロールを減少させ、悪玉コレステロールを増加させてしまう働きをするためです。

 また中には、ぜんそく、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、さらに多量の摂取をする老人は痴呆にかかりやすいなどの症状も報告されています。
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トランス脂肪酸は蓄積される

 ではいったいどんな食品に、その危険をもたらすトランス脂肪酸が多く含まれているんでしょうか?

 それは前出したマーガリンがまず挙げられます。パンにマーガリンを直接塗って食べる!しかもパンの表面にベッタリ塗って毎日食べているなんていう食べ方は、よりトランス脂肪酸を体内に取り込んでいる食べ方だと言わざるを得ないでしょう。またマーガリンを主原料にしている、クッキーもまたしかりです。

 そしてそのマーガリンをさらに加工し、クリーム状にしたショートニングも挙げられます。アナタが何気なく口にしているパンやお菓子類、その袋の原材料名にショートニングとあれば、トランス脂肪酸が含まれていると考えてまず間違いがありません。またファーストフード店の揚げ物(フライドポテトやドーナッツ)もショートニングを利用している場合が多く、その動向に注目されています。おまけに高温で加熱するということもマイナスの要因になっています。

 なおやっかいなことに、このトランス脂肪酸を摂取すると体内で代謝されることがありません。つまり蓄積されていってしまうんです…。
トランス脂肪酸は蓄積される