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京都の名店から
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さて、最後は京都に店をかまえる手ぬぐいの老舗を紹介しましょう。
「RAAK」は、京都で390年続く老舗、永楽屋細辻伊兵衛商店の新ブランドです。 RAAKの名前には、「京都(洛)から発信する」という意味が込められており、老舗が持つ歴史と技術による新しい文化を創造していくというコンセプトになっています。
手ぬぐい模様も、シンプルながら飽きの来ない上品なデザインが多く、どことなく儚いような…可憐な雰囲気があるような…そんな味わい深い手ぬぐいがズラリと並んでいます。
古い街並みになじんでいる店の外観もすばらしく、今度京都を旅行したときにはぜひ寄っておきたいスポットになりそうですね。
また、どうしても京都を訪れる機会がない人にはネット販売もしているそうなので、これを利用しない手はないでしょう。
取材協力&画像提供:RAAK |
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