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生活に潤いをくれるコンフィチュール

心の栄養剤 コンフィチュール

 新しい生活にもなれてきた頃、なんだか気だるさに襲われることってあります。旅行したり、カラオケに行ってみたりするけど、どうにもならない。そんな時は「コンフィチュール」を召し上がれ!

 何それ?という姿が、なんだか見えるよう。コンフィチュールとは、フランス語でジャムの事。「あぁっソレか、それなら我が家にもあるよ。」なんて思ってはいませんか。今、思い出しているものは忘れてほしい!見た目は似ていても、味も食感も含め、全ての感覚が違うからなのです。

 ハチミツを少し緩くしたトロ〜リ感と、いつまでも口に残るフルーティさ。なにより、食べた時の体の芯からジワ〜と、広がっていく、ゆったりとした幸福感がたまりません。
 コーヒーや紅茶に入れれば、鼻腔をくすぐる香り。あたたかな色合いに癒され、さぁもうひと踏ん張りしてくるかって気になります。
 とはいえ、つい最近まで、名前すら知られていなかったコンフィチュールは、何をきっかけにして、有名になっていったのでしょうか。
心の栄養剤 コンフィチュール
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 それはずばり、テレビ放送です。千年の歴史を持つコンフィチュールに、新しい調理法で、世間に名をとどろかせた「クリスティーヌ・フェルベール」がでていたのです。
 世界に知られるパティシエ、マカロンで有名なピエール・エルメ氏も大絶賛!という腕前を持ち、フランスのアルザス地方でとれる、その年の、旬の食材をふんだんに使って、手がけられる作品は「どれも今年限りの一品」といわれているそう。

 ジューシーかつ、フレッシな味に、魅了された人々が、ぞくぞくと増えていき、今ではコレクションする人も。フェルベール式といわれる作り方は、砂糖と果物からじっくり引き出した、シロップを鍋にかけ、後から果実を入れていくというもの。しっかりとした果肉感を残せるのがポイントで、日本で売られているコンフィチュールのほとんどがこの製法で作られています。

 また、コンフィチュールはチョコレート・キャラメルなどの砂糖菓子と同じ仲間になり、これらを総称してコンフィズリーと呼びます。加熱する温度や時間、量など、ちょっとした事で良し悪しが分かれてしまうため、パティシエの間では、チャレンジしたい1つにあがるみたいです。
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やっぱりカフェに行こう♪

 多種多彩にミックスされたオリジナル商品を提供している「コンフィチュール エ プロブァンス」
 JR有楽町駅より徒歩4分の場所にあるこの店は、土日祝日限定で、カフェをオープンしています。

 壁一面にライトアップされた、オリジナル商品は、常時40種類以上。それを使ったカフェメニューは、よりよく味わってほしいという心から選び抜かれたもの。どれも美味しそうで、何を注文するか迷ってしまいそう!

 人気のドリンクは、オレンジのコンフィチュールがたっぷり入っている、2層式のカフェオレ。 オレンジのふんわりとする風味が口いっぱいに充満し、皮の食感を舌で転がしているだけで、すごく贅沢な気分。
 甘みを抑えた、まろやかなカフェオレと、見事、マリアージュした味に、ついつい顔がほころんでしまいます。後味も、オレンジの心地よい苦味がうまく働き、すっきり、さわやか。

 他には、これから来る暑い季節にピッタリの、見た目も涼しげな、きりっとした、コンフチュールジンジャーや自家製ジンジャーシロップを使ったコンフチュールラッシーも試してみたい!
やっぱりカフェに行こう♪