|
|
山車の定義とは? |
|
お祭りと言えば、山車を思い浮かべる人は多いと思います。豪華な装飾の山車が町中を練り歩く姿は、思わず見とれてしまいますよね。でも「山車って何?」と聞かれて的確に説明できる人は少ないのではないでしょうか?
山車とは、お祭りのときに曳き出される車のこと。そこまでは常識ですよね。山車の多くは、曳山(ひきやま)を意味し、車の付いた曳山が一般的。他にも、人が担いで移動する舁山(かいやま)などがあります。 その名の通り置いて飾っておく置山(おきやま)も現存しますが、その数はあまり多くありません。元々は神田祭りなど、都内でもよく使われたそうですが、交通事情などがあり、あまり見られなくなりました。
山車は上記の通り、曳山(曳き山)、舁山と呼ばれるほか、担ぎ山、山鉾、鉾、山笠、祭車、屋台、地車など、地方により様々な呼ばれ方で親しまれています。あなたの地方では何と呼ばれていますか? |
|
|