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気軽な三ツ星シェフの二号店オープン!

待望のカフェ&ビストロが
リニューアルオープン!

 広尾駅3番出口を上がってすぐという好立地と、開放的な外観でお馴染みだった「カフェ・デ・プレ 広尾」。

 ひらまつが手掛けるカフェとして13年に渡り、ランチやティータイムの利用はもちろん、待ち合わせスポットとして、数多くの方に親しまれてきました。

 惜しまれつつ閉店したその跡地に4月10日、リニューアルオ−プンしたのが「カフェ&ビストロ・デ・フレール・プルセル」
 新しい広尾のランドマークとしてオープンした気軽に立ち寄れる三ツ星クオリティーのセカンドメゾンは、早くも話題を集めています。オープン間もないカフェ&ビストロの様子を取材してきました!

 一歩足を踏み入れれば目に入るのが、世界的なインテリアデザイナー、森田恭通氏が手がけた内装。
 “自然との融合”をテーマに、ソメイヨシノの木や枝、オイルランプなどで温かみを表現しつつ、スワロフスキーなども取り入れ、照明とのコントラストで大人がくつろげる <ウォーム・ラグジュアリー>な空間を生み出しています。
カフェ&ビストロ・デ・フレール・プルセル
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カフェ&ビストロ・デ・フレール・プルセル

料理を手がけるのは
スーパーシェフの面々

 空間デザインもさることながら、特筆すべきはやはり、料理。

 南フランス・モンペリエの三ツ星レストラン「ル・ジャルダン・デ・サンス」をオープンした双子のシェフ、ジャック&ローラン・プルセル兄弟と、フランス料理のW杯「第11回ボキューズ・ドール国際料理コンクール」で日本人初の受賞を果たした長谷川幸太郎氏が手がけるというのだから、期待も高まります。

 年3〜4回行われるメニューチェンジの際は、3シェフが揃って市場に出向き、相談しながらメニューを決めるとのことで、季節ごとに新しい味と出会うことができそうです。

 プルセル兄弟の店は、丸ビル35Fにある「サンス・エ・サヴール」に続き国内2店舗目。今回オープンした「カフェ&ビストロ・デ・フレール・プルセル」は“東京⇔メディテラネ(地中海)”をテーマに、クラシックな技法をベースにしながら斬新な素材や手法を組み合わせ、軽やかな料理を提供しています。

 なお、長谷川シェフが上記「第11回ボキューズ・ドール国際料理コンクール」に挑むまでの過程と本番での戦いをご覧になりたい方は、5月25日(金)22:00〜22:59まで、NHK総合「フランス料理世界一決定戦〜ボキューズ・ドール シェフたちの熱き闘い〜」を。日本人初の入賞を果たすまでの密着ドキュメントは、必見です。
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オープンテラスでいただく
カフェメニュー

 1階は、オープンテラスのあるカフェ。お茶やデザート、軽食などが戴けます。

 南フランスの定番料理、ニース風サラダ1300円は、なめらかなじゃがいものピュレを敷き、オリーブパウダーをあしらったスタイルで。レモンビネガーで和え、さっぱりとした味わいです。

 火を入れない苺のコンポート ローズ風味のクレーム グラス・ヴァニーユを添えて1300円は、真空調理で生の苺の食感を残した一品。コーヒーリキュールのほのかな苦味、マンゴーとパイナップルの果汁による自然な酸味、アイスやクリームの甘みが渾然一体となり絶妙です!ラングドシャと、乾燥したパイナップルのサクサクとした食感とのコントラストを楽しめる一品です。

 「フランス料理=重たいというイメージがありますが、当店のメニューにはパンがつきますので、“サラダとパン”の組み合わせはダイエット中の女性にもオススメです。ハーフポーションのスープもプラスすれば、かなり充実したランチとなるのではないでしょうか?」
という長谷川シェフの言葉通り、様々なシーンで“使える”店と言えそうです。
カフェ&ビストロ・デ・フレール・プルセル