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幸せを呼ぶ!?イマドキの家計簿

家計簿をつけて
貯める、殖やす、幸せになる

 「家計簿」と聞くと「面倒くさ〜い」と思う人が多いのではないでしょうか。
 でも、こんなアンケート結果を聞いたらどうでしょう?独身女性を対象に、家計簿かお小遣い帳をつけている人とつけていない人に年間貯蓄額を聞いたところ、その差は、なんと!約30万円だったという事を。

 30万円あれば、欲しかったあの洋服が買える!海外旅行にだって行ける!結構贅沢できちゃいますよね!?ならば、家計簿をつけない手はありませんっ!!

 家計簿をつけるメリットは、まず、お金に関心を持つようになる事です。そして、自分のお金の使い方の問題点を認識し、無駄遣いを減らす事ができます。
 お金も貯まりやすくなり、なかには、上手に殖やしていく人もいるでしょう。さらに、日々のお金の出入から、自身を振り返り、自分の価値観を再認識する事もできます。毎日の過ごし方も変わり、ひいては、人生設計に大きな影響を与える事もあるかもしれません。

 家計簿の効用は、想像以上です。あなたに合った家計簿を見つけて、思わぬ幸せを呼び込んでみませんか。
家計簿をつけて貯める、殖やす、幸せになる
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日本初&ロングセラーの家計簿はなんと102歳!

日本初&ロングセラーの家計簿は
なんと102歳!

 日本での家計簿の始まりは、明治38年(1905年)。第1号は、婦人之友社の「羽仁もと子案 家計簿」と言われています。考案した羽仁もと子さんは、日本初の女性ジャーナリストで、婦人之友社の創立者でもあります。

 毎月費目別に予算を立てて、使う度に予算から引いて、残高を確認する。限られた収入のなかで知恵と工夫でやり繰りするシンプルな方法で人気を集めました。

 その後、大正時代に入ると、家計簿は婦人雑誌の付録として広く普及し、現在に至るまで、多種多様な家計簿が発売されてきました。そんななかでも「羽仁もと子案 家計簿」は102歳になった今も現役!家計簿のロングセラーとして愛され続けています。

 そんな羽仁もと子さんの考え方を基にした家計簿として、婦人之友社からは、シニア向けの「高年生活の家計簿」や、パソコンソフト「生活家計簿3.0」など合わせて4種の家計簿が発売されていますが、そのいずれにも、現代らしい、ある機能が備わっています。

 それは、家庭での二酸化炭素の排出量を記入する、いわゆる環境家計簿としての機能です。地球温暖化が心配される現代ならではですよね。

 家計簿も、時代を反映してどんどん進化しているんですね。


取材協力&画像提供:婦人之友社
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ファイナンシャルプランナーが作った家計簿

 家計簿といえば、市販の家計簿やノートなどに手書きするのが一般的でしたが、最近は、パソコンや携帯電話を使って家計簿をつける人も増えてきています。

 「ファイナンシャルプランナーが作った家計簿」は、その名の通り、ファイナンシャルプランナーが直接作った家計簿ソフトです。市販の家計簿を使いづらく感じていたファイナンシャルプランナーの石飛さん(株式会社イースターネット)が、自分用の家計簿として作ったのが始まりだそう。

 日々の収支を日記感覚で入力していくスタイルで、大雑把にも細かくも記帳できるよう工夫されていますので、気軽に始める事ができます。機能も充実していて、収支のグラフ化、無駄遣いチェック、他の世帯の平均収支との比較、はたまた、ダイエットデータまで記録出来てしまいます。

 なかでも、好評なのが、入力方法を選べる「入力マット」だそうです。よく買い物をするお店単位で、買った物や値段、高値、底値を記録出来るので、よく買う物は、2〜3回クリックするだけで簡単に入力出来ます。

 ダウンロード実績は100万件以上。将来を見据えて、生活全体をしっかり管理してくれる家計簿です。


取材協力&画像提供:株式会社イースターネット
ファイナンシャルプランナーが作った家計簿