日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!

今年の夏はビーチバレー

バレーボールガイド

ネットとボールがあればOK
ビーチバレーを始めよう

 ネットとボールさえあればできる手軽さも受け、見るだけではなくビーチバレーを始める人も増えている。
 全国のビーチではビーチバレーのコートが増加中だ。">バレーボールガイドではビーチバレーのページを設け、全国のコート情報を掲載している。

 関東圏で一番有名なのは">湘南ひらつかビーチパークだろう。
 ビーチバレー、ビーチサッカー、3on3などのコートを無料で開放、ボール等の貸し出しも行っている。
 7月からは湘南ひらつかビーチカーニバルが開催され、ビーチボール大会が複数行われるので、参加希望者はぜひ。

 横浜では今年で19回目となる「YOKOHAMAビーチバレー」(8月3日〜5日)を開催、今年も出場者を募集中。応募期間は6月1日〜25日まで。

 コートがなくても砂浜さえあれば遊べるのがビーチバレーだ。
 量販店でもビーチバレー用のネットを目にすることが多くなった。そうしたショップの商品は専門店に比べ価格は安いが、つくりは雑だ。
 しっかりしたネットやボールを揃えたければ、ビーチバレー専門店の「">G2 SPORTS」へ。国際大会のオフィシャルグッズが手に入る。

 初めての人はトーエイライトの「ビーチバレーレジャータイプ」が便利。
 ネットと折りたたみ式の支柱、ペグ、ボールがコンパクトにまとめられている。

ダマヌール

フリンゴって何?
ビーチスポーツあれこれ

 夏のビーチのスポーツはビーチバレーだけじゃない。最近、人気急上昇中のスポーツがビーチフットボール。
 国際ビーチフットボール協会によると<5人対5人でプレイする、ラグビーとアメリカンフットボールをミックスしたようなスポーツ>だそうで、1990年に日本で生まれたのだそうだ。
 砂の上でプレイするので危険が少なく、タックルはないので女性でも楽しめる。

 ビーチレスリングはいわゆるレスリングをビーチで行うもの。
 2004年には国際レスリング連盟に正式種目として認められ、男性はトランクスの水着、女性はワンピースかツーピースの水着で行う。

 誰でも簡単に始められるニュースポーツがドイツ生まれの「フリンゴ」。
 ヨダレかけのような専用クロスを首からかけ、それをラケットにポンポンとボールを弾く。見かけによらず全身運動で、なかなかに効くらしい。

 このスポーツ、ビーチバレーのスポンサーとなったヨーロッパのアイスクリームメーカーが、試合を見に来た人たちが簡単にビーチで遊べるようにとメーカーに開発を依頼したもの。
 それだけに手軽さと楽しさに抜きん出ている。価格は2,980円で東急ハンズ、サーフショップなどで販売されている。

 他にもフリスビーを使うビーチアルティメット、円形の砂浜コートで行うビーチバスケットボールやビーチドッヂボールなどビーチならではのスポーツが花盛りだ。
 浜辺の使い道は寝転がって日に焼くだけじゃない。砂という天然のクッションを生かせば、ハードなスポーツも怪我することなくプレイできる。
 今年はビーチスポーツにチャレンジだ。
国際ビーチフットボール協会