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色とりどりのフレーバーソルト |
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最後のおまけに、青汁粉末を使ってみる。これは、まず塩を繊細な舌触りになるまで擦ることにした。 瀬戸内海のあら塩を使ったので、粒が大きいのだ。結晶が粉々につぶされたら、青汁を入れて、もうひと混ぜ。 手軽だが、指先につけてなめてみると、苦さが辛味のアクセントになっている。これは天ぷらにもきっと合うに違いない。
できあがったすべてのフレーバー・ソルトを皿に移し、少し乾燥させることにした。トマトのフレーバー・ソルトは、特にその色合いが美しいので、瓶に詰めて、飾ってみる。
赤・オレンジ・深緑・黄緑・黄色と、いろとりどりのフレーバー・ソルトができあがった。 お皿に盛って並べるだけでかわいらしいが、ガラス瓶に入れると、ちょっとしたインテリアのようになる。沖縄旅行をすると、あちこちの売店で、さまざまに着色された砂と一緒に瓶詰めされた「星砂」が売られているが、ちょうどそんな感じ。窓際に置くと、太陽を浴びて、洒落た雰囲気になりそうだ。
ホームパーティやバーベキューにに招かれたときなど、いく種類か作って持っていくと喜ばれるかもしれない。焼いた肉に違う種類のソルトをかければ、何通りもの風味と香りを楽しめるからだ。 塩が主体なので、日持ちがし、作り置きできるのも魅力の一つだ。 |
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