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心地よい季節の風を感じながら、 通勤電車に開放される「自由」を体感! |
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試運転の翌日からスタートした自転車通勤であるが、面白いことに、自分でもわかるくらい徐々に体力がついてくるのだ。 あれほどキつかった上り坂も、日が経つにつれてラクラク克服できるようになったのには驚いた。
ただ、帰宅後のビールがあまりにも美味しく、体重の変化にはそれほどの影響を与えてはいないのだが、何せ初夏の風を体に浴びながら行く東京の街には、新たな発見も多く刺激的かつ開放的。
裏道や近道も発見し、今では大体1時間10分ぐらいで目的地に到達できるまでになった。 こうなると、ほとんど電車と変わらない。帰り道に関していえば、乗り換えの接続の悪さや電車の遅れなどからも開放される「自由」を実感しながら走る下り勾配で、下手すれば電車で帰るよりも早いときすらある。
問題なのは雨の日。記者も雨合羽着用&着替え持参でトライしたものの、あまりお勧めできるものではない。 そんなときには無理なく電車で、っていうのが現実的。でも、久しぶりの電車通勤は余計に苦痛になっていて、自転車が恋しくなってしまうのだ。
さて、最後に自転車通勤の注意点をいくつか。 まず、歩行者に注意すること。歩行者は車に対しては注意を払うが、迫りくる自転車にはあまり意識を向けないもの。 人気の多いところではスピードを抑え目に。あるいはあまり人のいないルートを選ぶなどの工夫が必要。
それと、少し時間に余裕を持って出発し、会社で靴と洋服をチェンジするのが必要。 これからの季節は特に、あまりしゃかりきになってこぐことで汗まみれにならないこと。
地球にも優しく健康的な自転車ライフ。是非、皆さんも季節の風を感じながら、通勤電車に開放される「自由」を体感していただきたいものだ。 |
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