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北陸の小京都「金沢」 穴場カフェをご紹介
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小京都のなかでも、京都、大阪、江戸に肩を並べる大規模な城下町として栄えた「金沢」は、日本三名園のひとつ兼六園、小路に沿って土塀が続く武家屋敷、地元の食が集まる近江町市場など見どころの多い街です。
実は筆者は金沢の近郊に住む地元っ子! という事で、ここからは筆者おススメの金沢情報をご紹介します。
小京都らしさが感じられる場所といえば、やはり「東山茶屋街」。 江戸時代にはおよそ90軒の茶屋が立ち並んだと言い、今でも石畳に格子の町屋が並び情緒ある街並みが楽しめます。
そんな東山茶屋街で、金沢の味と風情が楽しめるカフェ&ギャラリーがあります。 それは、季節の果実ジュースと北陸の地酒、趣のある小物が楽しめる「桃組」です。 茶屋街のメインストリートから一本裏手に入ったところ、小京都らしい紅い格子戸を入ると、落ち着いた雰囲気の和モダンな空間が広がっています。
メインメニューのフレッシュジュースは、旬の果実に加えて、地元の加賀野菜が使われる事もあります。 夏にかけては加賀野菜の金時草や太きゅうりのジュース、冬場には同じく加賀野菜の源助大根、五郎島金時のポタージュスープが登場!金沢の旬の味が楽しめます。
もとはお茶屋だった所を改装したそうですが、2階のギャラリースペースはほとんど手を加えず残されているとの事で、当時の雰囲気をそのまま味わえるのも嬉しいところ。 茶屋街散策の折には、ぜひ立ち寄って和みの時間を過ごしてみて下さい。
取材協力:桃組 |
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