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「米ぬか」はカラダにもお肌にも栄養満点!!

日本人の美と健康を
サポートしてきた「米ぬか」

 マクロビオティック等で注目を集める「玄米」。
 その玄米を精米する時にできる米の表皮と胚芽を合わせた粉末が「米ぬか」ですが、実はその米ぬかが日本人の健康と美をサポートしていたって知ってますか?

 米ぬかがカラダや美容にいいという話や、漬物用のぬか床をかきまぜる人の手が、白くすべすべしているという話は聞いた事があるかもしれませんね。

 米ぬかパワーの秘密は、カラダにもお肌にも良い栄養分が豊富に含まれている事です。
 美容のビタミンと言われる「ビタミンB」や若返りのビタミンと言われる「ビタミンE」の他、「カルシウム」「たんぱく質」「鉄分」「ミネラル」「食物繊維」等など。
 さらに「γオリザノール」や「フェルラ酸」といったメラニンの発生を抑えて日焼けしにくい肌に導いてくれる成分も含まれています。
 しかも嬉しい事に副作用がありませんから、誰でも安心して使えるんです。

 日本人は、そんな米ぬかパワーを経験的に理解して、食べたり、お肌を磨いたり、様々な形で親しんでいたようです。

 ここ数年、自然派の食品や化粧品が人気を集めるなか、天然の米ぬかが再び注目されるようになってきています。
 今回はそんな米ぬかの色々な楽しみ方をご紹介していきます。
日本人の美と健康をサポートしてきた「米ぬか」
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工夫次第で広がる「米ぬか」の食べ方

工夫次第で広がる
「米ぬか」の食べ方

 米ぬかは生ものですから、食べる時はできるだけ新鮮なものを使いましょう。
 そのまま食べてもいいのですが、フライパンで3分程空炒りすると食べやすく長持ちします。
 冷やしてから、タッパーなど密閉できる容器に入れておきましょう。冷蔵庫に入れれば、2週間位はもつそうですよ。

 食べ方は本当にいろいろ!
 工夫次第で無限に広がります。簡単なのは、牛乳やコーヒーに大さじ1〜2杯混ぜて飲む方法。米ぬかのほんのり甘く香ばしい風味が楽しめます。
 ヨーグルトに入れてもOK! 適量を入れてよく混ぜ合わせたら出来上がりです。

 米ぬかの風味が好きな方には、炒りぬかを使った和え物がおすすめです。すりごまのような感じで、香ばしく美味しいですよ。

 米ぬかが少し食べにくいという方は、ハンバーグや餃子のタネに加えたり、天ぷら等の揚げ物の衣にプラスしてもOK!見た目も味も同化して分かりにくいので食べやすいそうです。

 その他、きな粉と砂糖に混ぜてお餅につけても良いですし、おもしろいところでは、鰹節やゴマなどをあわせてふりかけにする方法もあります。白米好きの方も、これなら手軽に玄米の栄養分を摂る事ができますね。

 とにかく料理をする時に、ちょっと米ぬかを加えれるだけでいいんです。健康と美容の為に、あなたのレシピに米ぬかを加えてみてはいかがでしょうか?

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食べるなら、美味しくて
安心&安全な「米ぬか」を

 玄米の表面を覆っている米ぬかに有益な成分が豊富に含まれているのは、最初に説明した通りですが、その一方で、米ぬかは玄米の中で最も残留農薬が蓄積されている部分とも言われています。
 つまり、化学肥料や農薬を多用したお米の場合、残留農薬のほとんどが米ぬかに含まれるという事になります。
 ですから、特に“食べる米ぬか“を選ぶ時は、美味しいのはもちろん、安心安全なものを選ぶ事が大切です。

 そこで、食べる米ぬかとしておすすめしたいのが、石川県能美市にある「ほんだ農場」「無農薬有機米ぬか」です。
 加賀平野の肥沃な土と白山の清流に恵まれた「ほんだ農場」で作られたお米は、環境と健康に配慮して、無農薬、有機栽培で育てられたもの。そんなお米からできた「無農薬有機米ぬか」は、食品の安全性を表す「有機JASマーク」付き。
 美味しくて安心&安全な米ぬかとして人気を集めています。

 実際に手に取ってみると、キメ細かくふんわり柔らか!
 口に入れると、自然な甘さと風味が感じられ、とっても食べやすいです。ちなみに、スタンダードタイプのほか、牛乳やコーヒーに入れるのに丁度いい「微粉米ぬか」と、ふりかけにもピッタリの「粗米ぬか」なども用意されていますので様々な楽しみ方ができます。
 もちろん食べるだけでなく、お肌のお手入れに使ってもいいですよ。

 スタッフの皆さんの熱い心意気が伝わってくるような米ぬかです。ぜひ味わってみて下さい。


取材協力:ほんだ農場
食べるなら、美味しくて安心&安全な「米ぬか」を