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一度使ったらやめられない、リピーター急増中! |
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木の風呂道具人気は、全国的に拡大しているようで、今では店を構えないネットショップもある。 そんなショップの中でも、幅広い品揃えで目を惹くのが「きこり屋 バスルーム」だ。
このショップを含む「こもれびマート」を運営している「有限会社ジクーソー」の、笹島さんにお話をうかがった。
「うちが始めたのが5年前で、木の風呂道具や浴槽は、注文が伸びています。 ダントツは、40代以上の昔、木の風呂や木の桶を日常的に使ったことのある世代。木のよさを知っていて、経済的に余裕がでてきたところで、また使いたくなるようですね。 30代では、流行の“ロハス”で天然モノを求めている感じです。 100円ショップのプラスチック製で充分、と考える人も多い。でも一方では、木を使って一個一個、職人が丁寧に仕上げているモノを見て、『この値段は妥当』と価値判断する人もそれなりに増えているように感じます」
(少し前から言われている「二極分化」は、こんなところにも顕著になっているとは…。)
「若い方の場合には、木の道具の手入れ方法も知りません。 なので、うちではホームページでも使い方と手入れの仕方を公開していますし、購入者には印刷したものもお送りしています。 一般的には、ヒノキの場合で大体3年くらいしかもちません。それでも、リピーターが増えてきています」
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