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一眼レフカメラが女性に受けている!? 

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1眼レフカメラが身近になった!!

 最近、OLや主婦の間で1眼レフカメラが流行っているらしい。
 プロの写真家やカメラ好き、鉄道好きな人が主に使用しているイメージがあるのだが、どうも、この感覚は古いようだ。

 今はコンパクトカメラの技術も進歩して、スポーツモード、パーティーモード等いろいろなシーンに合わせ、モード設定できるものがたくさん出てきた。これにより、ボタン1つ押すだけで、満足のいく写真がとれるようになったのだ。

 道行く草花や、かわいい我が子、トキメクものを撮影していく中で、自分の感動を写真に残せる楽しみを知り、カメラにはまっていく人が多い。

 写真をとっていく過程で、どんどん欲求は深まり、もっと自分のカラーを出したい!とか本格的に写真の勉強したい!といったことから1眼レフカメラのブームに火がついたようだ。

 最近では重くてゴツイ1眼レフカメラから女性でも手軽に持ち運べる、軽量化されたものが販売され、さらにブームに拍車がかかったということだ。
1眼レフカメラ
デジタルカメラ

携帯カメラやデジタルカメラと違って
1眼レフカメラの操作は難しい?

 携帯カメラやデジタルカメラの普及で、写真を撮る機会が増えた。
 ある会社が携帯カメラによる撮影頻度について、アンケートを行った。その結果は、週に1回以上使う人が女性だけでも、41.4%もいるそうだ。

 デジタルカメラのように、自動モードの撮影に慣れていると、1眼レフカメラの操作は難しいと思うのではないか。
 その他にも、レンズに書かれた数字や、パソコンのデスクトップ型のように、レンズと本体(ボディといわれている)が別々になっている形式にもなんとなく壁を感じる。説明書を読んでもチンプンカンプンだ。

 私なんて、知らない単語が羅列してあるだけですぐに眠たくなってしまう。
 だが、ここで縁遠くなってしまうのはもったいない。やる気を失わずに使い方をマスターするにはどうしたらいいのか!
 ここが重要ポイントだ。

 そして、思いついたのが初心者向けのフォトセミナーに行くこと。
 まずは基本的なことは人から学び、使ってみるのが、てっとり早い。「習うより慣れろ」とことわざにはあるが、この際「習って慣れろ!」である。

1眼レフカメラの
1Dayセミナーに参加!うきうき! 

 セミナーについて調べてみると、1回限りのものから複数回にわたり勉強していくものまで多種多様にある。
 日ごろ、使い捨てカメラを愛用している私は、正直この記事を書くまで1眼レフカメラなんて別世界。
 あまつさえ、デジタルカメラで撮影する場合、必ずといっていいほどファインダーを覗こうとするカメラオンチな女である。

 なので今回は、基本をじっくり抑えるべく、ワンツーマンで教えてもらえる「クオリティーフォトスクール」の1Dayセミナーを選んだ。

 ドキドキしながら始まったレッスンは、変化していく自分のカメラ技術に驚きと楽しさの連続で面白い。

 全体的な流れとして、カメラの性質と機能について説明を受けた後、実際に練習するテーマにそって写真をとりまくる。使用機材はデジタル1眼レフカメラで、勉強前と後の写り具合をすぐに確認できて便利だった。

 学んだ後の写真は、プロが撮影したような出来ばえ。かなりテンションがあがってくる。
 多少、自分に対する欲目もあるだろうが、それを抜きにしても確実に違いが現れる。

 いくつになっても、上達するのは、楽しい! 嬉しい! のである。
クオリティーフォトスクール
写真を上手にとる

1眼レフカメラで
写真を上手にとるポイントは2つ!

 写真はフィルムやCCDに光を当てることでできる。
 きれいに撮るには、光を調節する機能である「シャッタースピード」と「絞り」を調整し、ちょうど良い光を取り込むようにするといい。

 シャッタースピードとは、光がフィルムやCCDに当たっている時間の長さを表し、その時間が短いことをシャッタースピードが速いという。
 スポーツシーンで速度を遅く設定すると、動きのある写真になり、逆に速くすると時間がとまっているような仕上がりになる。

 絞りは、レンズに入る光の量を加減する装置のことである。

 また、もうひとつ「被写界深度」を決める役割がある。ピントが合ってるように見える範囲のことをいうのだが、この調節の仕方で、ずいぶん写真の雰囲気を変えることができる。

 例えば、花をモチーフに撮る場合、被写界深度を浅く合わせると、背景がぼやけ、花が浮き上がり、幻想的な感じになる。深く設定すると、ピントを合わせた周辺もきれいに写るのだ。

 この2つを使って、自分の表現したい気持ちを写真にのせてみよう。思わず、ためいきの出てしまう素敵な作品が作れてしまうかも!
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この記事についてのコメント - 最新10件まで表示 -
名無しさん -2007-06-29 11:50:14
カメラのちょっとしたテクニック
ふだん撮影しようとした距離から2、3歩寄って撮ってみる。
迫力のある写真がとれるよ。
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