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一眼レフカメラが女性に受けている!?-初心者1眼レフカメラ入門-

写真を上手にとる

1眼レフカメラで
写真を上手にとるポイントは2つ!

 写真はフィルムやCCDに光を当てることでできる。
 きれいに撮るには、光を調節する機能である「シャッタースピード」と「絞り」を調整し、ちょうど良い光を取り込むようにするといい。

 シャッタースピードとは、光がフィルムやCCDに当たっている時間の長さを表し、その時間が短いことをシャッタースピードが速いという。
 スポーツシーンで速度を遅く設定すると、動きのある写真になり、逆に速くすると時間がとまっているような仕上がりになる。

 絞りは、レンズに入る光の量を加減する装置のことである。

 また、もうひとつ「被写界深度」を決める役割がある。ピントが合ってるように見える範囲のことをいうのだが、この調節の仕方で、ずいぶん写真の雰囲気を変えることができる。

 例えば、花をモチーフに撮る場合、被写界深度を浅く合わせると、背景がぼやけ、花が浮き上がり、幻想的な感じになる。深く設定すると、ピントを合わせた周辺もきれいに写るのだ。

 この2つを使って、自分の表現したい気持ちを写真にのせてみよう。思わず、ためいきの出てしまう素敵な作品が作れてしまうかも!
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1眼レフの魅力に取り付かれる!

 1眼レフカメラに触れているうちに、魅力にとりつかれてしまった。
 シャッターを押した時の指先に伝わるリズム。ずしっとくる重量感。同じ被写体でも、撮る人によって、まったく印象の違う仕上がりに、感性がびしびし刺激されるのだ。

 1眼レフカメラが欲しい〜欲しい〜。でも、値段が高い……。それに、どの商品が自分に合っているのかも分からない。

 調査がてら、各メーカーのHPをみると、セミナーが開かれているではないか。大概、カメラを無料貸し出ししているのでフィット感や使いやすさをチェックすることができる。
 使用方法も教わるので、買った後も手間取る心配がない。これは、利用しない手はないだろう。

 また、女性限定のセミナーも多くなっていて、気軽に学べる場所が増えている。
 私が行った「クオリティーフォトスクール」は、スクール自体が女性専門だし、2日間にわたりじっくり教えてもらえるphotodays写真教室も女性オンリーである。
 
 基本を学んだ後は、バシバシ色々なものを撮りためて、個展を開いてみるのも楽しいかも。
 写真弘社の貸しスペースはプロのカメラマンやマスコミ関係者も見にくるようなので、もしかしたら、仕事のオファーなんて来たりして!?

 ぜひ、あなたの趣味に取り入れてみないか?
photodays写真教室