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地球儀アドベンチャーにでかけよう!

地球儀を上からのぞいてみよう

 日本からヨーロッパへ旅行をするとき、飛行機は直線ルートを取らずにロシアのほうからグワ〜っと大回りして、迂回しながら飛んでいきます。

 それはなぜか?

 小学生のとき、世界地図が方位、距離、面積などをすべて正確に表したものではないということを習ったと思います。
 丸い球体である地球を、平面の紙上に表すのはどうしても歪みが生まれるためです。
 そのため、大きな曲線を描いているように見える飛行ルートも、実は丸い地球上では円周の小さな北極圏側のルートを使って近道をしているのです。

 ……というのは大人の常識ですが、この事実を知らない人に説明するのは非常にしんどい作業です。
 小さな子どもはもちろん、「佐賀県が東京都のとなりにある」なんてことを言い出すようなアイドルがテレビに出る時代ですから。

 というわけで、地球儀の登場です。

 地球儀を上からのぞいてみると、
 「カナダとロシアが実はお隣さんだった(北極をはさんで)」
 などという、地図では分からなかった新たな発見をすることができるのです。
地球儀を上からのぞいてみよう
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地球儀界のルイ・ヴィトン「ディプロマット型」

地球儀界のルイ・ヴィトン
「ディプロマット型」

 なんと、お値段170万円(税込)!

 そんなとんでもない地球儀が……あるんです。それを開発したのはアメリカのリプルーグル社。1930年に創業した、世界最大の地球儀専門メーカーです。

 地球儀の仕組みは、平面にプリントした紙を球体に貼り付けていくため、完全に正確とはいえません。
 ところが「ディプロマット型」は、材質、印刷にもこだわり、徹底的に機能性を追及した逸品です。
 さらに芸術性においても、最高級の木材がもつクオリティーが生かされています。球の内部照明が柔らかな光を放ち、日暮れどきには神秘的な空間を作ってくれます。


 昔、僕の実家にも地球儀がありました。

 オーストラリアにはカンガルーの絵、フィリピンにはバナナの絵といった具合に、それぞれの地域の特徴を表す絵がプリントされていて、チープな造りながら地理の勉強にもなるすばらしい地球儀でした。

 ……ところが。
 僕が地球儀に尊敬の念を抱くようになったのは、20才を超えてからのこと。それまではただ単に、グルグル回して遊ぶだけのオモチャだったわけで。

 地球儀には高級感が不可欠かもしれません。それならば、子どもも落ち着いて見物することでしょう。


画像提供:株式会社互研
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しゃべる地球儀

 「オデッセーグローブ」は、遊び心がつまったしゃべる地球儀です。

 タッチペンで地球儀を押していくと、国名、首都、人口、面積、通貨、音楽、現地時間などなどさまざまな情報を音声で教えてくれます。
 しかも言語は日本語と英語の両方を備え、英語はネイティブスピーカーの発音だというから驚き。地球儀が英語の勉強にも使えてしまうわけです。

 このタッチペンで押す、という作業は子どもにとっては重要なことです。きっと夢中になって、世界中の国を押して回ることでしょう。

 さらに最大4人までが同時に遊べる、世界地理クイズの機能がついているので、ひととおりタッチし終わった後には、復習としてゲームまで楽しめてしまう優れモノです。

 アメリカでは6つの教育賞を受賞したという、知育玩具「オデッセーグローブ」。

 お子さんがいる家庭には、ぜひ置いておきたいものですね。


画像提供:ドリーム本舗
しゃべる地球儀