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月球儀、天球儀
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地理だけでなく、英語や理科の勉強にもなるさまざまな地球儀を紹介してきました。
さて、本日のラストを飾るのは……なんと地球儀ではありません。
「月球儀」「天球儀」というと耳慣れない言葉のように思えますが、要は月と天体の模型です。
こちらで紹介させて頂いた「月球儀」は、なんとNASA(米国航空宇宙局)公認を受けています。月の表面地形、つまりクレーターや山などが立体的に見えるように陰影がつけられており、アポロ宇宙船が着陸した位置も示されています。 ぜひとも、地球儀の周りに置いておきたい逸品ですね。
そして「天球儀」は、1等星から4等星までの約1200もの恒星が記されており、星座、星雲、新星、天の川も確認することができます。
内臓照明を点灯すると、星座のイラストが浮かびあがるという、ロマンチックな仕掛けも見逃せません。
寝室におひとつ、いかがですか?
画像提供:株式会社互研 |
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