|
|
|
見どころ遊びどころが満載のバリ島 芸術の村・ウブドやヌサドゥアがお薦め |
|
バリ島はインドネシア共和国32州のうちのひとつで、州都はデンパサール市。 赤道から南に1,000kmの地点に位置する東京都の約2.7倍の大きさの島だ。時差は日本の1時間遅れ。成田からの直行便で約6時間半。 ハワイに行くのとさほど時間的な差はないのだが、時差が小さい分、身体が非常に楽だった。
バリ島の気候は、「熱帯性モンスーン気候」と呼ばれ、4月〜10月は乾季、11月〜3月が雨季となっている。 日中の最高気温は30℃前後で、記者が訪れた7月では日中の直射日光はかなり強いほうだが、朝晩は長袖が必要なほど風が涼しく、日本の夏よりも過ごしやすいような気がした。
言葉は、インドネシア語、バリ語、英語などが入り混じり、ほとんどのお店やホテルで簡単な日本語が通じるので安心。 特に、観光業に従事しているバリの人々はみな勉強熱心で、外国語の習得にはかなり積極的。最近は、台湾人や韓国人の観光客が増えているということで、台湾語を学習中という人が多かった。
通貨はルピア(Rp)で、物価は安い。 街の食堂で家族3人で食事を楽しんでも、日本円にして1000円足らず。バリ雑貨のお土産も数百円から購入が可能だ。
サーファーズパラダイズとして有名なクタ地区は繁華街であるが、夜は少々物騒。 政府管理のホテルエリアであるヌサドゥア地区や、山間の芸術コロニー的な趣のあるウブド地区が人気のエリアで、王宮や寺院、神秘的な舞踊など見どころもたくさん。
移動の足については、交通マナーがよくないためレンタカーの利用はあまりお勧めできない。 車をチャーターするか、ホテルやショッピングセンター、レストランで用意してくれる送迎車を利用するのが一般的だ。 |
|