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豆乳・おからクッキーで満腹ダイエット

おからクッキー

 買い物の帰り、薬局の前を通ると、ある看板が目に入りました。

「今話題の豆乳クッキーあります!楽しく おいしく ダイエット!」

 ダイエットといえば、つらい食事制限や、運動など、苦しいものだと相場が決まっているのですが、この豆乳クッキーは、「楽しく」「おいしく」ダイエットができるということでしょうか。
 
 売り文句に惹かれて、お店に入ってみると、プレーン、抹茶、チョコチップ、オレンジ、ブラックペッパー、ごまなど、何種類もの「豆乳クッキー」が並んでいます。
 一袋で一食分になるのだとか。しかし、一袋たった7枚。7枚食べただけで本当にお腹がいっぱいになるのか?

 「これだけでは満足感がないのではないですか?」
 お店の方に尋ねてみましたら、
 「主成分はおからですから。水を吸ってお腹の中でふくれるんです。7枚も食べたらおなかがいっぱいになっちゃいますよ」
 とのこと。

 夏にそなえて、そろそろダイエットを始めようかと考えていた矢先のことですから、一食680円は少し高いかなと思いながらも、プレーン味を一袋購入してみることにしました。
 
おからクッキー
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さて、お味は?

さて、お味は?

 豆乳クッキーは、一食分の食事代わりに食べるのですが、晩御飯と置き換えると効果的とか。
 夫がカレーを食べているのを横眼で見ながら、私はクッキーをいただきました。

 歯ごたえはかなりこっちりとしているので、食べ応えがあります。また甘さ控えめなので、甘いものが苦手な私でもおいしくいただくことができます。

 満腹感を得るためには、水分をちゃんと摂ることが大事だそうですから、ペットボトル入りのウーロン茶と一緒に飲み下します。

 プレーン味でも、卵の味がしっかりきいていて、クッキーとしていただいても、上等の部類。オレンジ味や、チョコチップも食べてみたいと思わせられます。

 その上、食べ終わって30分もすると、本当にお腹がいっぱいになってきます。
 満足感があるので、カレーの匂いを嗅いでも、食べたいと思わないほどです。これで、146キロカロリー。
 たしかにこれを続ければ、かなり痩せられるかも。

 ただ、原材料表示を見ると、「小麦粉 上白糖 大豆おから 鶏卵、マーガリン・・・」となっています。
 成分表示は、使用した重量の多い順番に記されているはずですから、このクッキーは、おからよりも小麦粉の方がたくさん使われているということ。
 それはでおいしくて当然ですが、おからクッキーとは呼べないのでは?
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大豆のちから

 ダイエットの基本といえば、カロリーを抑えること、そのためには、脂分と炭水化物を抑えることが重要だとされています。
 おからは脂分が搾り取られたあとのものですから、たしかにダイエットには最適です。しかし、おからパワーの秘密は、それだけではないのです。

 おからとは、大豆から豆乳をしぼったあとの残りかすのこと。ですから、大豆の持つ食物繊維はほとんどおからに残っていることになります。

 食物繊維は、便通を整えるはたらきがあり、その上、有毒物質の毒性を吸収し、排泄させるという特長もあります。

 そして、おからの原料である大豆のもつタンパク質や、リノール酸、レシチンやサポニンなどの植物ポリフェノールに、豊富なミネラルなどが豆乳をしぼった後も残されているのです。

 大豆といえば、「大豆ペプチド」が、今注目されています。
 ダイエットのためにせっかく運動をしても、体脂肪をエネルギーに変える働きが鈍くては、効率的に痩せることができません。

 体脂肪を効果的にエネルギーに変換するためには、ペプチドを摂取するとよく、特にこの大豆ペプチドは有効であると言われているんです。

 おからは、まさにダイエットの救世主。小麦粉よりもおからをたくさん使った、本当の意味でのおからクッキーが欲しくなってきました。

大豆のちから