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豆乳・おからクッキーで満腹ダイエット

手作りしてみよう

手作りしてみよう

 しかし、おからの重量が多いクッキーを探すのも大変ですし、なにより一食分の値段が高いのがネックです。

 スーパーでおからを買えば、250グラム100円ほどで購入できるのですから、もし自分で作ることができるならば、それに越したことはないですよね。

 そこで、おからクッキーのレシピを探してみると、かなりのヴァリエーションがあるようです。

 おからとジャムを混ぜ合わせて焼くだけのもの、片栗粉や卵、砂糖を使うもの、玄米粉を使うものなど。

 さくっとしたおからクッキーを望む人は、ドライおからを使うとよいようですが、これは簡単に手に入りにくいので、生おからとジャムを使うレシピで手作りしてみました。

 まず、おから2:ジャム1を混ぜ合わせます。おからは柔らかいので、さくさく混ざっていきます。

 次は、形を整えてオーブンの天板に並べていきます。しかし、おからはすぐにポロポロ崩れてくるので、形を整えるのが大変。少し力を入れると、割れ目がはいってしまうんです。

 なんとか丸く薄く形作ったら、フォークなどで、表面に模様を。こうすると、カントリークッキー風でおいしそうです。
日月神示

試食

 あとは、180度のオーブンで30分焼くだけ。
 クッキーを焼くと、バターの焼ける匂いや、バニラエッセンスの香りが台所いっぱいに充満するものですが、おからクッキーは香料もバターも入っていないので、ジャムのほんのり焦げる匂いだけがさわやかに漂ってきます。

 30分が経ち、表面に焼き色がついたので、オーブンから出してお皿に並べると、表面はしっとり。しかし、割ってみると案外パリッとしていて、さくさくとした歯ごたえを期待できます。

 口に入れた途端、まず感じるのはジャムの甘酸っぱい香りです。そして、次にくるのが、おからの繊維たっぷりの歯ごたえ。サクサクというよりは、しゃくしゃくという風ですが、心地よい噛み応えです。

 ただ、脂分がほとんどないので、深みやコクと言ったものはありません。
 一枚直径10センチ、厚さ5ミリほどのものに仕上げたのですが、大きすぎたのか、食べきってしまうまでに飽きてしまう感じ。もう少し薄くして、焼き時間も長くすれば、もっとサックリとして、楽しめるかもしれません。

 それにしても、たった一枚でおなかは一杯。
 一度に八枚は焼けますから、100円のおからとジャムだけで、八食分を作れてお得です。

 また、使うジャムはなんでも良いそうなので、メープルシロップを使えば、さらにヘルシーかも。

 工夫をこらして、ダイエット効果抜群でかつ経済的な、オリジナルおからクッキーを作ってみてはいかがででしょうか。
試食