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気になるカエルのお菓子箱。オフィスグリコ

オフィスグリコ

都心のストレスをリフレッシュ!

 「リフレッシュボックス」とも呼ばれているお菓子箱が、1年でもっとも空になりやすいのは3月とのこと。その理由は「決算があるので、会社に残業する人が多いのが理由なんじゃないでしょうか」という。

 遅くまで仕事をしていると、ストレスからか甘いものが欲しくなる経験は誰にでもあるはず。
 「でも、わざわざ買いに行くほどでは…時間もないしな…」という微妙な心のすき間に、カエルのお菓子箱はピッタリはまる。

 100円を入れてチョコレートやガムを取り出し、ほっと一息。
 お菓子でエネルギーを補給して、体も心もリフレッシュ。

 季節感もちゃんと考慮している。お菓子メニューは10〜5月の通常メニューと、6〜9月の夏メニューに分かれていて、夏はアイスクリームが食べられたり、冬はチョコレートがたくさん入っていたりと、バリエーション豊か。

 メニューに書かれている商品以外に新しいお菓子を販売することもあり、また最近では、期間限定で日清食品株式会社と提携しているカップヌードルのチラシ販売を行ったりして、これが全国的にも大好評だとか。

 そんな新商品を搬入する中でも、ワンコインのシステムには完璧にこだわっており、価格帯が違う商品についてはオフィスグリコ専用サイズにして販売するなど、工夫を凝らしている。
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 近くの会社を回るときは、ワゴンを使ってお菓子の補充&料金の回収を行い、距離がある場合はバイクまたは軽四自動車を使って訪問している。

 「1日に20,30の会社を回りますから。色んな風景が見えて楽しい」というのがこの仕事の面白いところだとか。

 料金の回収に行ってみたら、カエルの舌の上に1000円札が小さく丸めて置いてあったり、輪ゴムで止めてカエルの口の中に無理矢理入れている人もいたり。
 仕事をしている中で、思わずクスッと笑ってしまうような体験がたくさんある。

 扶養の範囲内で働きたいという人も、バリバリ働きたいという人も、さまざまな勤務形態が用意されているので、比較的楽に働くことができるはず。
 子育てが一段落して1日4時間程度でゆっくり働きたい人や、体を動かしながら仕事をしたい人にはおすすめだ。

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取材協力:江崎グリコ株式会社
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