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この夏「ヘッドスカーフ」が流行中!

伝統横濱スカーフ

横浜のハイカラスカーフ
「伝統横濱スカーフ」

 実は、横浜は世界的なスカーフの産地だって、ご存じでしたか?

 横浜では、開港当時から生糸の輸出が盛んで、明治時代には絹のハンカチが登場。昭和に入ってから、今で言うスカーフが生産され、輸出も急伸し、横浜の特産品となりました。
 現在では、日本のスカーフの9割は、横浜で作られているんです。

 そんな横浜にある「伝統横濱スカーフ」は、横浜開港以来140年以上の歴史を誇る横浜スカーフの専門店。
 そのプリント技術は、世界でも認められる一流のクオリティで、ファッションアイテムとしても、横浜のお土産としても人気を集めています。

 リーズナブルなスカーフから、最高級品まで、その種類は2000以上。
 定番に加えて、シーズンごとの新作も発売されていて、この春夏は、明るいパステルカラーを中心とした可愛いスカーフが揃っています。

 特に今年は、首元に巻く定番スタイルに加えて、頭に巻いたり、ベルトとして使ったり、帽子やバッグに巻いたりと、様々な使い方を提案しているそうです。

 ちなみに、ヘッドスカーフにするなら、大判の長めのスカーフで、ストライプや水玉、モノグラムなどのシンプルな柄が、取り入れやすくておススメだそうですよ。

 スカーフにこだわりたいなら、横浜でお気に入りの1枚を見つけてみるのも良いのではないでしょうか。


画像提供:株式会社 丸加
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オシャレ上手はお手入れ上手

 久しぶりにスカーフを使おうと思って取りだしたら、シワシワに…そんな経験をした事がある人、少なくないんじゃないでしょうか。

 スカーフをオシャレに使いこなすには、普段のお手入れも大切です。特に、夏場は汗をかきやすいですから、ヘッドスカーフもしっかりお手入れしましょう。

 大切なスカーフの場合は、クリーニングに出す方がベター。
 でも、普段使いのスカーフの場合、ドライクリーニングマークが付いていても、おしゃれ着洗い用など家庭用の洗剤で充分に洗えます。

 家庭で洗う場合、お手入れのポイントとなるのがアイロンがけです。
 手洗いした生乾きのスカーフを裏側を上にして、アイロン台に置きます。中温ドライで、中心から縁に向かって円を描くようにアイロンをかけていきます。
 縁の丸みのある部分は、つぶさないようにアイロンを少し浮かせるのがコツ。後は、風通しのいい日陰で自然乾燥させれば出来上がりです。

 これは、スカーフがシワになった時にも使える技です。
 その場合、霧吹き等で半乾きにしてから、アイロンをかければOK。アイロンをかけると、シワが伸びるだけでなく、スカーフがキレイに結べるので、おすすめですよ。

 この夏、ヘッドスカーフにチャレンジしたいという方は、お手入れ方法もおさえて、オシャレ上級者を目指しましょう。

お手入れのポイント