日刊 勝ち組スポーツ・勝ちスポ!
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ヒット商品の秘密はこれ?黄金比の謎

自然の摂理にピタリ
黄金比っていったい何?

 自然の産物、人口の物。
あらゆる?物?に囲まれて暮らしている私たち。意識せずに使っている物なんかも膨大に存在しているが、皆さんはこんなことを意識したことがあるだろうか?

 例えば最近普及著しいワイドテレビ。
 テレビの画面は横型の長方形だが、これまで圧倒的に主流を占めていたブラウン管のテレビと大きく形が異なっているにもかかわらず、どこか自然というか、その存在は違和感無く我々の生活空間の中にピタリと納まっている。
 その秘密がどこにあるのかと考える人は少ないはず。

 それはというと、実は長方形の縦横の長さの比率に隠されているのだ。
 横と縦の長さの比の値が1:1.618であるような長方形。
 この比率は「黄金比」と呼ばれ、?もっとも美しいとされる比率?、あるいは?神の比率?とまで呼ばれている。

 私たちが日常生活の中でよく見かける物にもたくさん存在する。クレジットなどの各種カード、名詞やパスポート、全機種ではないが、ポケットサイズのデジカメ… バランスのいいデザイン、しっくりくるデザインの製品の縦横比を計ってみると、黄金比の割合で出来ている場合が多い。
バランスのいい「黄金比」
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「黄金比」

彼女のフェイスも?
美の秘密は黄金比にあり!

 まずここまでは黄金比の基本的な側面について説明させてもらった。
この黄金比、決して人工の物だけに当てはまるわけではない。人の容姿にも大いに関係がある。

 よく八頭身などという言葉は聞くが、顔の作りが黄金比になっていると美しい―そんなことがわかってきている。
 代表例はまず、誰もが知っているレオナルド・ダ・ヴィンチの描いた「モナ・リザ」だ。
 実在のモデルがいたとかいないとか言われているが、あのモナ・リザ顔の輪郭に沿って接線を引き、その縦と横の直線の長さを測ると約1:1.618の黄金比になっているというから驚き。

 多くの人があの絵画に不思議な魅力を感じるのはそのせいとも言われている。
 おそらくダ・ヴィンチは測って描いたというわけではなく、黄金比の感覚を兼ね備えていたのだと考えられるが。
 そしてあの妖精と呼ばれた世界のアイドル、オードリー・ヘップバーンも同じ。
 誰が見ても美しいと納得する顔の持ち主は、黄金比になっていることが実は多いのである。

 このことから、海外などで黄金比を取り入れる美容整形外科もあるようだ。基本的な方法としては、黄金比のマスクを作成し、それに合わせて整形をするらしい。
 日本人の顔で黄金比にしようとすると、いわゆる着物が似合う純和風美人的な顔になると言われている。

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始まりはユークリット
西欧から来た黄金比の歴史

 さて、ではこの黄金比なるものを最初に発見した偉大な人物とは一体誰なのだろう。

 それは紀元前4世紀頃にギリシャに存在していたユークリッドという説が濃厚だ。
 古代ギリシアの数学者、天文学者であるユークリッドがまずこの黄金比というものを提起したらしいが、その発想というのは数学的理論に基づいており、文系の私では理解に苦しむ。

 ただおぼろげながらにわかりかけているのは、この黄金比の長方形は正方形の永遠ともいえる連続性に基づいて成立しているということ。

 ますますわからなくなりそうなのでこれ以上ヘタクソな説明はやめたほうがいいと思うが、その連続性というのが自然界の生物の成長の仕組みに密接に結びついているのだ。

 だからなのだろうか。我々がそのような仕組みを内在している黄金比の長方形を見るとき、無意識のうちにその図形を自然界を象徴する図形として意識の中に受け入れているのではないだろうか。
 それがバランスのよう、あるいは美しいという感覚を知らず知らずのうちに引き起こすのだろうと考えてしまう。

 それにしても…ユークリッド恐るべし!
 やはり古代ギリシャの学者さん連中というのはとてつもないことを発見するものだと、とても感心してしまう…。
西欧から来た「黄金比」の歴史