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一杯1500円のうどんを食べてみた

究極のカレーうどんを食べてみた

注文して数分後、香ばしいカレーの匂いと共に「えびもちカレーうどん」が運ばれてきました。ちょっとゴージャスな紙ナプキンで手を拭き、紙エプロンをつけ、いざ勝負(何の?)。
素揚げの餅とインゲンと大きめの海老天が乗るシンプルな丼。カレースープをレンゲですくって見ると、ルーの色はやや薄く、具は良く煮込まれて溶けたせいか、小さなタマネギと肉のかけらが確認できるのみ。スープを口に入れると22種類のスパイスが混じりあったピリッとした辛さが舌を刺激しつつも、すぐにマイルドに変化するのです。これは牛乳がたっぷりと入っているせいですよ。そしてうどんはやや細目でモチモチの麺。海老天も衣がサクッと中身がプリプリ、餅も素揚げがポイントなのか香ばしく口の中に広がります。
おもわず『いや〜、味の宝石箱ですや〜ん!』と彦麻呂的なコメントを口にしている自分がいました。さすがに長い年月をかけて開発したスープだけあって、後を引く味がたまらず、一気に全部食べてしまいました。
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自宅でも古奈屋の味をお気軽に

もう一杯、今度は雑炊を追加注文しようと思ったのですが、結構ボリュームがあってお腹いっぱいになり、泣く泣く断念しました。
隣に座っていたOLのお姉さんが、「バナナカレーうどん」なるものを注文しておりました。「生のバナナが入ってるのか?そりゃ気持ち悪いだろう…。」と思っていたのですが、運ばれてきたのを見たらバナナの天ぷらが横に添えられておりまして、お姉さんは丼の中にいれておいしそうに食べてました。今度気が向いたらチャレンジしてみるとしましょう。
他にも季節限定の「きのこカレーうどん」とかもありまして、確かに何度も通ってみたくなる店でした。値段的にはもうちょっと安くてもいいかな、とは思いますが。
ちなみに、お近くに店が無い方のために 通販も始めたようです。4食入りで、3800円と若干お安くなっており、自宅でお気軽に古奈屋の味が楽しめます。また東京駅八重洲口には最近流行りの「スープカレー」の店もオープンしたのだとか。今後も少しずつ出店していくらしいので、近所で並ばずに食べれる日が来るかもしれません。


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