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パリ祭ではシャンゼリゼ通りのパレードが見もの! |
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2007年は運が良く土曜日がパリ祭ということもあり、いつもより多くの観光客がシャンゼリゼ通りのパレードを見に訪れました。 観客は、海外からの観光客よりもフランス人観光客の方が多かったようです。
パレードでは、ニコラ・サルコジー仏大統領の考えにより、ヨーロッパ27カ国もの兵隊が初参加しました。 ただ、ヨーロッパの国によってはフランスの兵隊と違いキビキビした行進に慣れていない国もあり、フランス式行進に仕方なくさせられたというハプニングもあったそうです。
パレードでは毎年大統領が参加し、シャンゼリゼ通りを車に乗って皆に手を振りながら通ってくれます。 今年は、ニコラ・サルコジー仏大統領の初参加ということもあり、フランス国民から大きな歓声が上げられていました。
その他の見ものとして、陸だけでなく空からの戦闘機もギュンギュン飛ばしていること、行進する対象物がどんどん大きくなっていくこと(馬に乗った兵隊→バイク→トラック→戦車)、と本当に迫力満点で見ごたえタップリのパレードです。
最後には、ベートベンの第九(歓喜の歌)が流れ、パレードにフィナーレを迎えたのも印象的でした。 |
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