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エッフェル塔前の花火でパリ祭を締めくくる! |
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今年は去年と違い、花火の数も増えていてサービス満点の打ち上げ花火が上げられました。
パリ祭の花火とアメリカの花火の違いは、アメリカの花火は一般的に単に花火のダイナミックさを堪能するのですが、パリ祭の花火の特徴は、音楽に合わせて打ち上げ花火が上げられる演出が素晴らしいこと。
音楽は、10曲以上ありその殆どが映画・ミュージカルの曲(ハリー・ポッター、アメリ、ディズニー映画をはじめとし少ししっとりしたジャズ系の映画音楽まで)と誰もが楽しめる曲ばかりというコンセプトも納得してしまいます。
花火が打ち上げられるのは23時前から。 ちょっと日本人には想像し難いのですが、ヨーロッパは日が長く、22:30を過ぎるとやっと暗くなりだすので、ちょうど暗くなってすぐに打ち上げられるという設定でした。
ところで、花火の後は近くの地下鉄の駅が全て閉鎖されているため、30分ぐらい適当に歩いて見つかった駅から乗らなければいけないという事態に。
皆さん、ゆっくり歩いて帰る人もいれば、まだまだ飲んでゆっくりしていようという人達も多くおり、この祝日を心ゆくまで楽しんでいました。 |
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