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フランス全国民が祝うパリ祭をレポート!

パリ

エッフェル塔前の花火でパリ祭を締めくくる!

 今年は去年と違い、花火の数も増えていてサービス満点の打ち上げ花火が上げられました。

 パリ祭の花火とアメリカの花火の違いは、アメリカの花火は一般的に単に花火のダイナミックさを堪能するのですが、パリ祭の花火の特徴は、音楽に合わせて打ち上げ花火が上げられる演出が素晴らしいこと。

 音楽は、10曲以上ありその殆どが映画・ミュージカルの曲(ハリー・ポッター、アメリ、ディズニー映画をはじめとし少ししっとりしたジャズ系の映画音楽まで)と誰もが楽しめる曲ばかりというコンセプトも納得してしまいます。

 花火が打ち上げられるのは23時前から。
 ちょっと日本人には想像し難いのですが、ヨーロッパは日が長く、22:30を過ぎるとやっと暗くなりだすので、ちょうど暗くなってすぐに打ち上げられるという設定でした。

 ところで、花火の後は近くの地下鉄の駅が全て閉鎖されているため、30分ぐらい適当に歩いて見つかった駅から乗らなければいけないという事態に。

 皆さん、ゆっくり歩いて帰る人もいれば、まだまだ飲んでゆっくりしていようという人達も多くおり、この祝日を心ゆくまで楽しんでいました。
アニミズム

まとめ:パリ祭を堪能するコツは?

 パリ祭は、日本人にも是非一度はご覧になってもらいたいフランスの大イベントです。

 この時期はセールも行われているし毎日人々も多くにぎわっているので、一般的に楽しい時期です。
「日本からフランスに行きパリ祭を見る!」という方に、パリ祭を見るコツをお伝えします。
(注意:時間帯は今年のものですので、大体の目安にしてください)

 *朝のパレード→場所はシャンゼリゼ通り。朝9:15には前列のゲートをの人数を締め切りますので、前の列でゆっくり観たいという方は9:00前にはシャンゼリゼ通りに行きましょう。
 パレードが実際に行われるのは10:00〜12:00です。
(注意:地下鉄の駅は時折パレードの寸前になると閉まる駅があります。アナウンスが分からなければ近くにいる人に聞きましょう)

 *エッフェル塔前のイベント→19:00から始まります。前の方で観たい人は、遅くとも18:00ごろには行きましょう。ここでは、トイレが常設されているので安心。
(最寄り駅8番線La Tour Maubourg 徒歩10分)

 *エッフェル塔前の花火→こちらは、少なくとも1時間前には場所取りをしましょう。
 エッフェル塔北側のトロカデロ広場で花火が上げられますので、エッフェル塔前@トロカデロ広場寄りがおすすめです。

 *そして一番大事なこと→このイベント観光は、体力勝負ですので行く前にはゆっくりした日々を過ごしてくださいね!


関連リンク:エミトラベル・パリ
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