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日焼け止めをきわめよう!

赤ちゃん

ちゃんと塗らないと効果なし!

 今まで使ったことのない日焼け止めを購入したら、つける前にパッチテストをやってみましょう。
 方法は、腕の内側にたっぷり塗りこみ2日程放置します。その間に炎症やかゆみが出てこなければOKです。 大切な肌が荒れてしまう前に、ぜひ実行してみてください。

 さて、塗る際のポイントですが、1つめは「とにかく厚く重ねて塗るべし!」です。

 SPF、PAは1平方センチメートルあたり2mg塗布したときものです。実際、値の効果を出すには肌が白くなってしまうくらいが調度いいのです。最近ではあまり白さが目立たないものもあるようです。

 2つめは「思いっきり叩き込むべし!」です。
 毛穴の1つ1つに入り込むようにバチバチと叩きこみ、汗によってすぐに流されてしまうのを防止します。

 赤ちゃんに対しては塗る前に口のまわりや汚れている場所をきれいにふきとってからにします。
 よく汗をかくため、しっかり塗りこむというよりは、こまめにつけるよう心がけてください。

 ところで、バーベキューなどのレジャーにはかかせない虫よけ対策。
 日焼け止めとどちらを先に塗るのか迷ったことはありませんか?

 シートタイプの虫よけを使うなら、なるべく日焼け止めは後にした方がいいそうです。先に塗ってしまうと日焼け止めをふきっとてしまうことになるからみたいです。
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できるならプラスしたい日焼け止めグッズあれこれ

 天気が悪いときでも紫外線の魔力は健在。しかし、どうしても油断してしまうもの。
 そこで15秒で紫外線の計測ができる「UV SENSE」で確認してみてはどうでしょうか。

 結果によって「特別な対策なしに屋外で過ごせます」や「日中では日陰に入るか、傘で日差しを避けてください。」といった対策法を教えてくれます。
 ソニープラザ、東急ハンズで売られています。

 そのほかにも、日焼け止めと合わせて行ってほしいのはUVカットできるサングラスをすること。
 できればゴーグルタイプのものがいいでしょう。

 普通のサングラスは白内障や急性角膜炎の発端になりますのでご注意ください。服装にも気をくばれると最高です。
 羊毛やポリエステルは紫外線を通しにくい構造になっています。
 しかし、汗の吸収や風の通りが悪い為、夏には不向き。
 そこで、綿とポリエステル混合の素材が最適です。これで80%はカットできます。

 そして、紫外線がもっとも多い10時〜16時の間は、犬の散歩や子どもをつれて出るのはやめたほうがいいでしょう。
 他にもつばの大きい帽子をかぶったり、日傘をさしたりするなどもGOOD。

 いつまでも美しい肌でいるために、ぬかりないケアを!
UV SENSE