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スペインのスパークリングワイン カヴァ |
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ワインと言えば、フランスやイタリア。 では、世界で3番目のワイン生産国はどこでしょうか?
正解は、スペイン。紀元前の時代から既にワイン産業が栄えていたと言います。 日本に入ってくるスペインワインは全て、指定地域優良ワイン。リオハ産の赤ワインなどが有名です。
各種ワインを生産しているスペインですが、なかでも現在注目を集めているのが、カヴァ。
シャンパンの1/2〜1/3と、お値段控えめなスパークリングワインとして知られています。ちなみにシャンパンは、シャンパーニュ地方で生産されたもののみを指し、製造方法が同じでも産地が違えば“スパークリングワイン”と呼ばれています。
カヴァはその代表格で、シャンパン同様、果汁に酵母を加え発酵させた原酒を、瓶のなかで2次発酵させた逸品。 熟成度合いで、瓶詰めから滓抜きまでの期間を30ヶ月以上設けた「グラン・レセルバ」と、15ヶ月以上の「レセルバ」に分けることができます。
かなり長期間発酵させた高級品でも、安く買えるのは、ぶどうの原価や人材費などの関係だそう。味に遜色はない訳で、世界中で人気なのも頷けます。 |
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