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食欲増進にもいい人気の和風リキュール

梅酒の影響からか和風リキュールが見直され、人気が上昇中

 お酒が好きな人ならご存知だと思いますが、少し前に焼酎、特に芋焼酎ブームがありました。

 そしてその後に続いたのが、梅酒ブームです。そしてそんな梅酒の影響からか、和風リキュールが見直されるようになってきました。そして最近ではじわじわとその人気が上昇してきています。

 しかしリキュールという言葉はよく耳にするけど、いったいどんなモノだかわからない!そんな人が多いと思います。

 そこでまずはリキュールについて簡単な説明をいたしましょう。

 ウイスキー、ウォッカ、ジン、ブランデー、日本でいえば焼酎といった蒸留酒に、材料を加えいろいろな手法で造り出されたモノがリキュールです。
 ちなみにその原料とは大きくわけて、薬草・香草系、果実系、ナッツ系、その他に分類されるようです。
リキュール
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和風リキュール

珍しいところでは、いちご、レモン、人参、栗などもあり

 和風リキュールの種類は例を挙げれば、梅、ブルーベリー、柚子、すだち、はっさく、きんかん、シークワーサー、メロン、桃、マンゴー、夏みかん、しそ、梨、かりん、パイナップル、グレープフルーツ、ざくろ、グリーンティーなど。
 また珍しいところでは、いちご、トマト、レモン、人参、栗なんかもあります。

 グラスから漂うその香りは、普段からなじみのある食材の香りそのままで、抵抗なくその味を堪能することができます。そこが人気の理由でもあるんです。

 なお風味を損なわず楽しみたいなら、ストレートやロックでドーゾ。しかし中には20度以上のアルコール度数のモノもあるので、お酒に弱いって人は炭酸や水で割って飲むのがいいかもしれませんネ。

 またもっと違ったバリエーションで飲んでみたい人には、いろいろなリキュールやジュース類とミックスして、カクテルとして飲んでみるのもオススメで〜す!
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リキュールは不老長寿の秘薬として、中世ヨーロッパの錬金術師によって造り出された

 ちなみにこのようなリキュールが生み出されたのは、中世ヨーロッパの錬金術師によってだと言われています。
 しかもその目的は、不老長寿の秘薬を作り出すことにあったのです。

 つまり味や香りを楽しむ嗜好品的要素が多大にあるリキュールですが、摂取することは健康にももちろんいいことなのです。

 リキュール製造手法で最も多いのが、原料を蒸留酒に漬け込む方法です。だからその原料のエキスが、しっかり蒸留酒に溶け込んでいるのです。

 また梅酒を筆頭に食前酒に用いられることが多いのが、この和風リキュールの特長です。

 胃を刺激し、食欲を増進させてくれるのです。
 だから夏バテで食欲不振の人は、ぜひこの和風リキュールを飲んで食欲を回復してもらいたいものですネ。

 ただし飲み過ぎには注意です。小さなグラスに1杯が適量ですよ!!
食前酒