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ネイル派もタトゥー派も、そして男性も楽しめる“新おしゃれ術” |
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終わってしまえば、実になんてことはない。不安がっていた自分がアホらしく思えるほど、痛くも痒くもない施術だった。
「触ってみてください」と斉藤さんに促され、指で触れてみると…若干のざらつきがあるものの、さほど大きな変化は感じられない。でも、さっきまでの無地の爪に絵があり、こすってもまったく取れない。
「まったく何をしても消えない。とは言い切れません。デザインによっては浅く入れているものもあり、ケースバイケースです。でも大体は、3週間〜一ヶ月は充分に楽しめるはずです。 ただし、爪の伸びにしたがって施した模様も上に上がっていきますから、爪を切った際に先にひっかかりみたいなものができたりします。その際には、ヤスリでスムーズになるように手入れすればOK。 模様によっては、小さくなっても楽しめるんですよ」
なるほど、確かに従来のネイルアートとは違ったおしゃれだ。“タトゥー”と付かない方が受け入れられやすいのでは?と思ったら、「必ずしもそうではない」のだそうだ。
「肌へのタトゥーをしたかったけれど、『一生消えない』がネックとなってきなかった人には、『チャンス!』みたいです。 それに、ネイルアートは女性向きしかありませんが、“タトゥー”とあることで、男性でも楽しめることも、人気の秘密です。 現に、7月のスタートからこれまで三週間ほどで、数十人の方がいらしたんですが、そのうちの4割は男性です。女性の場合は、むしろ“タトゥー”と聞いておよび腰になりがちかもしれません」
と、ネイルタトゥーの魅力を強調した上で、大下さんは次のように言う。
「もともとタトゥーの施術には、歴史的な背景などもあってきっちりとした資格免許などがありません。 でも、針を使う以上は危険もあり得ます。衛生管理はもちろんのこと、技術的にしっかりしたところを選ぶよう注意してください」
しつこいようですが…全く痛くありませんでした(ホッ)。
取材協力&画像提供: スタジオ ピュア 東京都板橋区前野町6-31-11 メゾン常盤台509号 営業時間:10:00〜20:00 TEL/FAX:(03)3965-9290 E-MAIL:info@puremake.com |
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