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多くの人を魅了するディナーとは? |
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夕食は当日お好きな時間を指定(ただし20時LO)。 7月某日は、前菜盛り合わせからスタートしました。
真イカのフリットやフォアグラ、北寄貝、あんこうのテリーヌ、地鶏のカレー風味などが真狩村で取れた新鮮な野菜の下に隠れています。 続いて茹でたてのブロッコリー。塩が効いていますしそのままでも十分イケますが、特製ソースもよく合います。
じゃがいもの冷製スープは、じゃがいもの味を存分に感じられるメニュ。少量のオリーブオイルがアクセントになっています。 パルマ産生ハム・玉葱・リコッタチーズのサラダは、合わせて食べると最高!
そして「メインの前の1品」としてホタテのポワレが出され、いよいよメイン。岩手・短角牛か平目をチョイスします。
なかなかの量、そしてここでも真狩村の野菜をしっかりと堪能できます。この後はお好みでチーズなどを(大抵の人はここでお腹いっぱいなんですが……)
デザート1皿目はシャインマスカットと白ワインのゼリー。 満腹なはずなのにするする入ってしまうから不思議。
次は桃のコンポートとシャーベット。プティフールとハーブティかエスプレッソをいただき、至福のディナーは幕を閉じます。 |
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