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ツール・ド・フランス2007年速報!

ツール・ド・フランス公式サイト

最終日のパレードも見物!

 最終日は、世界各地からの応援団をはじめとした団体がシャンゼリゼ通りに朝から場所取りに来ています。

 午前中はあいにくの雨でしたが、そんな悪天候を吹き飛ばすかのように海外からの応援団は元気で朝から団体でワイワイ騒いでいました。

 その中でも特に目立ったのがオランダからの応援団。ビールがケースで置かれており、朝からビールを飲んでいるのはやっぱりアルコール好きなお国柄かもしれません。その他は、イギリス、ノルウェー、ドイツ等。一番遠くからはオーストラリアでした。

 1時にもなると通りは人でいっぱいになり、2時半からスポンサーのパレードが行われます。
 大体1時間以上もある大サービスタイムで、子供だけでなく大人も楽しめる車のパレードが続きます。

 スポンサーは、クレディ・リヨネ(フランスの銀行)、チャンピオン(スーパー)、ネッスル(おなじみネッスル。レースでは水を提供)、グランド・メール(コーヒー)等多数のスポンサーが参加、日本からはカワサキ(バイク)が見られました。


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ゴールはシャンゼリゼ通り!

 最後のレースはシャンゼリゼ通りで、ここを8周します。

 自転車とはいえ時速約70kmもの速さゆえ、自転車はアッという間に通り過ぎて行きます。
 前の列の人達は少なくとも4時間は待っているので、1周では納得いかないけど、8周なら待ったかいがあったレースを満喫したと思えるぐらいで、なかなか観る側のことも考えられている内容です。

 今年の優勝は、24歳と参加者の中でもかなり若いアルベルト・コンタドール(国籍:スペイン/チーム名:ディスカバリーチャンネル・プロサイクリングチーム)

 2位カデル・エヴァンス(国籍:オーストラリア/チーム名:プレディクトール・ロット)
 3位リーヴァイ・ライプハイマー(国籍:アメリカ/チーム名:ディスカバリーチャンネル・プロサイクリングチーム)
 4位カルロス・サストレ(国籍:スペイン/チーム名:チームCSC)
 5位アイマル・スベルディア(国籍:スペイン/チーム名:エウスカルテル・エウスカディ)

 スペイン勢強しで、ここ8年連続で優勝していたアメリカを引き離しての堂々の優勝にいつもとは違う盛り上がりを見せたレースとなりました。
 ドーピングの騒ぎはさておき、今年も人々を楽しませてくれました。
 来年はどのように盛り上がるか楽しみですね。


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